巻き上がった次元を捉えたい。
巻き上がった次元を捉えたい。
フィロスタジオ
PHiLOSTUDiOとは
哲学する、スタジオ。
「PHiLOSTUDiO(フィロスタジオ)」は、
英語で「哲学」を意味する
「philosophy(フィロソフィ)」と
「作業場」を意味する
「studio(スタジオ)」を
組み合わせた、独自の造語です。
「philosophy」は学び考え続ける姿勢を、
「studio」は動き続ける姿勢を表します。
2つの「i」を小文字で強調しました。
ひとつ目の「i」は日本語の「愛」。
仕事への愛と関わる人への愛を表します。
「philosophy」の語源も、ギリシャ語の
「philos(愛)」「sophia(知)」です。
2つ目の「i」は
「information(インフォメーション)」
「internet(インターネット)」
「innovation(イノベーション)」
「inspire(インスパイア)」など、
先進性と革新性を表します。
映像は世界を変える手段であると
心の底から信じています。
様式美よりも、機能美を。
敢えてアート的な語感のある
「atelier(アトリエ)」ではなく
ワーク的な語感のある
「studio(スタジオ)」を冠しました。
芸術家ではなく職人でありたい
という願いを込めています。
アートはすばらしい。
先人たちが積み上げてきた、
哲学体系や美学、抽象思想は
時代を切り開く人類の叡智です。
そしてそれらが具体の実用に
落とし込まれたものが行動体系であり、
ワークと言えます。
思想のない行動は空虚。
行動のない思想は妄想。
思想と行動を両輪としたいという思いで
「哲学する作業場」を屋号としました。
先人たちの叡智に敬意を払い、
学び、考えるという姿勢をもちつつ、
あくまでも作業場。
高尚な芸術の様式美よりも、
日常に溶け込む道具としての
機能美を善しとします。
洋服で例えるなら、
カシミアではなくゴアテックス。
スーツではなくツナギ。
日本酒に例えるなら、
酒米ではなくうるち米。
大吟醸ではなく特別純米。
肩肘は張らない、でも素晴らしい。
そんな映像を目指します。
PHiLOSTUDiO フィロスタジオ
代表ビデオグラファー n.uchida
宮城県仙台市出身、栗原市在住。
大学卒業後7年ほどアパレル業界で勤務後、
2012年に個人事業主として独立。
輸出入物販、飲食、広告、療術、セールス、
マーケティング支援などの事業を立ち上げ、
広範囲のビジネスを個人の実務レベルで経験。
すべてのビジネスでWEB×動画の重要性を痛感する。
中小規模ビジネスの、WEBと動画を使い、
無駄にバズらせずに得たい結果を実現する
ダイレクトレスポンスマーケティングを得意とする。
これまで積み上げたマーケティングノウハウに加えて、
AIに置き換わることのない本質的な価値を追求したいと考え、
2024年より、人間の意志の通った本質的な映像制作を志す。
趣味はマンガ、アニメ、映画、日本酒、
焚き火、バイク、読書など。
意志こそが、重力。
初めて手にした映像機材は、
なけなしのバイト代をはたいて
ようやく手に入れた、
2009年モデルのiPod nanoでした。
アルミ削り出しの曲線が美しい、
深みのあるオレンジ色の筐体と
あの小気味よいクリック音は、
今でも鮮明に覚えています。
イノベーティブだったのは、
その洗練されたデザインだけでなく、
ムービーカメラが搭載されたこと。
いつものメンバーの堕落した飲み会、
夜が明けるまで仲間と騒いだ砂浜、
憧れのあの子がビリヤードをする姿。
夢中になって撮りました。
何気ない日常の風景を
映像として切り取るという、
僕にとっての動画の感動の原体験です。
ブレブレでガクガクの、
酔ってしまいそうなカメラワーク。
30万画素にも満たない低画質。
親指ほどの小さなディスプレイ。
でも、そこには確かに
あの瞬間たちが詰まっていて、
見返すたびに、体の奥が熱くなるような
感動をたしかに覚えるのです。
映像がトリガーとなって、
光、音、匂い、感触、味、
あらゆる記憶が情動とともに蘇る。
二度と戻らない時間を保存できる。
その衝撃は僕の世界を変えました。
時間も空間も超えて瞬時に伝わる力。
まだ解き明かされていない、
量子もつれの次元のエネルギー。
おそらく、その正体は人の意志です。
時空を歪め、過去や未来に作用する力。
意志のこもった映像は、
色褪せることがありません。
流行ることも廃ることもない
本質と実存の力。
映像とは、そんな不思議なエネルギーを
宿すことができる現象なのです。
ふとした瞬間の小さな感動を。
その人の唯一無二の深い想いを。
逃さずに捉えて残すことができる。
そういう映像制作者に
私はなりたいです。
お問い合わせ
お問い合わせ、ご依頼は下記の
公式LINE、Gmailからどうぞ。
uchi.natsu0801@gmail.com