自治会の防災活動は、以下の基本方針に従って進めてまいります。
(1)会員皆様における備え(自助の備え)
①UR住宅は鉄筋コンクリート造りで、木造住宅と違い震度6程度では建物は崩
壊しません。屋内の家具車葺到防止対策が大切です。
②地震の揺れが収まったらあわてずに、火の始末をしましょう。出火したら、
落ち着いて初期消火にあたりましょう(消火器常設)。
③地震の時に外に飛び出さないようにしましょう。
④非常持ち出し品、非常時の各家庭での備蓄(食料、飲料水、簡易トイレなど)
(2)自治会の備え(共助の備え)
①災害発生時の避難誘導、避難困難者への対応、避難所開設の支援
②防災訓練等の実施(非常食炊出し訓練等)
③自治会だより等を活用した防災関連情報の提供
(3)避難所について(公助)
①避難所は小山田中学校(1丁目街区)、小山田南小学校(2丁目街区)ですが、町田
市、消防署、団地内の防災役員による避難所設営完了まで各街区避難場に集
合し避難者名簿を作成して、街区集団で避難することになっています。
災害発生時、町田市との申し合わせにより、避難所への住民単独の避難はで
きません。