学校に対する市の取り組み
自治会では東京都の「令和3年度地域の底力発展事業」対象事業として、スマホ初心者またシニアの方を対象とした「スマホ教室」を開催しました。
新型コロナ感染拡大によって、蔓延防止重点措置が発令されて、当初の開催予定が延期・中止にせざる
を得ませんでしたが、そんな中で40名前後の方に参加いただいて大盛況に開催できました。
参加者の皆さんが一堂に集まって行う教室ではなく、講師と1対1のマンツーマン方式で行うことで、
参加者の方は自分が理解できていないことや、できるようにしたいことに時間をかけて学習できます。
令和4年度も継続してデジタル格差の解消を目指し、スマホ教室を継続実施する予定です。
スマホ教室第1弾 新型コロナ感染拡大によって、蔓延防止重点措置が発令されて、当初の開催予定が
延期・中止にせざるを得ませんでしたが、そんな中で40名前後の方に参加いただいて大盛況に開催でき
ました。
スマホ教室第1弾 2021年12月24日(金)~25日(土) 40名参加
スマホ教室第2弾 2022年 3月25日(金)~26日(土) 38名参加
私たちの小山田桜台は他の地域と同じように高齢化が進み、65歳以上の方が約50%に届く状況になっています。また無医地区が解消できていない中で、高齢化が進んでいくと、かかりつけの医者に行くことや、近くのスーパへの買い物も厳しくなってきます。
このような問題を解決する施策が、現在、国の総務省、東京都、町田市などで進められているデジタルデバイド(デジタル格差)の解消です。
スマホなどのデバイスを使いこなせスキル(リテラシーといいます)を持っていれば、無医地区からのオンライン診療やオンライン介護の利用、友人とのコミュニケーション、遠くに住む家族やお孫さんとのビデオ電話、ネットショッピングの安全な利用、自治会や趣味の会などのリモート会議など、IT技術を活用することで、より質の高い生活ができるようになります。
また、災害発生時の安否確認では、公衆電話、固定電話以外にスマホを活用したネットの「伝言ダイアル」、Web安否確認などの活用や災害情報の収集に大きな力になります。