以下のサイトからダウンロードできます。
https://obsproject.com/ja/download
「ダウンロード インストーラー」から取得した方はインストールして起動。
「ダウンロード Zip」から取得した方は解凍したフォルダのobs64.exeを起動。(bin -> 64bitフォルダの中にあるはずです)
起動すると自動構成ウィザードが表示されますので順に選択してください。
動画の保存形式や画質などを設定します。
画面右下の設定から 出力 → 録画タブを開きます。
動画の保存形式と画質についての設定です。
録画ファイルのパス:動画の保存先です。任意の場所を選んでください。
録画フォーマット:MPEG-4(.mp4)
映像エンコーダー:x264かH.264のどれか。
x264はCPU、AMDやNVIDIAがついてるH.264はGPUで処理されます。
基本GPUで処理されるものを選択でよいですが、環境によってはCPUに処理させたほうがVRの動作が快適になる場合もあります。お使いの環境に合わせて選択してください。
音声エンコーダー:FFmpeg AAC
レート制御:CBR
ビットレート:20000kbps(目安)
高いほうが画質は良くなりますが、容量が大きくなります。
ライトや動きの激しい譜面などはビットレートを多めに設定しておくとよいです。
(足りていない場合は画面にノイズが乗ったりガビガビになったりします。)
キーフレーム間隔:2s
プリセット:P7が一番画質が良いですが、PCへの負荷が高いので、お使いのPCスペックに合わせて調整してください。
(SlowかMediumあたりでも問題ないはずです。)
チューニング:高画質
マルチパスモード:大きいほうが画質が良いですが、PCへの負荷が高いです。
お使いのPCスペックに合わせて調整してください。
プロファイル:high > main > baseline の順で画質が良いですが、PCへの負荷が高いので、お使いのPCスペックに合わせて調整してください。
Look-ahead:オフ
心理感覚チューニング:オン
GPU:0 (複数GPUを使用する方は任意のGPU番号を割り振ってください)
最大Bフレーム:2
これで録画の前準備は完了です。