有限会社オオタケ装芸 沿革
有限会社オオタケ装芸 沿革
山形県長井市で昭和34年に塗装・看板製作「オオタケ工芸社」創業した父の長女として生まれました。幼いころから塗料の匂いのする工場で職人たちの側で何やら作って遊んでいた記憶がありますが、その影響か絵を描いたりするのは好きだったので神奈川の美術短大に入り、その後は東京の印刷会社で働いて見聞を広げる口実で羽を伸ばしていました。
その後、山形に戻り家業に勤め「有限会社オオタケ装芸」と法人化して時代の流れに乗るために様々な機械を導入し、コンピューターでの看板製作に移行していきました。平成30年に事業承継をして代表取締役となりレーザー彫刻機も導入いたしました。
もう一つの私事、まちづくりに興味を持ちNPOを立ち上げたり観光協会に携わって祭やイベントを通じて活動し、まち歩きで観光客との交流、趣味のテニスなどで仲間と楽しんでいます。これからも両立して、みんなが住みたいまちづくりを目指していきます。
代表取締役 髙橋郁子
山形方面、米沢方面、小国方面へもアクセスのよい拠点です。
白鷹営業所は最上川の東側にあります。