■ボランティア募集
開催日にお手伝い頂ける方を募集します
机や椅子の移動、その他
お手伝いボランティア申込フォーム
■日時:2026年3月20日(金)
10:30~17:00
■場所:埼玉県東松山市
メイン会場:比企文化サロン 博喩堂
第二会場:八幡神社
ご見学無料
写真撮影可能
槍持ち体験<比企御手杵・栃木御手杵>手袋付き1,000円のご寄付をお願いします
比企御手杵
(比企総合研究センター所蔵)
栃木御手杵
(さむらい刀剣博物館所蔵)
川越御手杵
(川越藩火縄銃鉄砲隊保存会・獅子の会)
川越黒鳥毛御手杵<愛称:鵜手杵>
(川越藩火縄銃鉄砲隊保存会・獅子の会)
【講演:御手杵の歴史について】(約60分)
場所:第二会場2階
日付:3月20日
時間:調整中
話者:御手杵事務局長
参加費:調整中
【火縄銃鉄砲隊資料展示。解説】
場所:第二会場1階
時間:10:00~17:00 <随時>
解説:川越藩火縄銃鉄砲隊保存会 軍(いくさ)奉行 寺田図書助勝廣 様
寺田隊長紹介<埼玉新聞記事>
参加費:無料
川越藩火縄銃鉄砲隊保存会 代表 寺田 図書助 勝廣氏(てらだ としょのすけ かつひろ)
寺田図書助勝廣氏は、「川越藩火縄銃鉄砲隊保存会」の代表を務め、年間20回以上にわたり全国各地で鎧兜をまとった武者行列や火縄銃の演武を行っている人物である。江戸時代の武士を彷彿とさせる風貌を持ち、「真剣でなければ本当の遊びではない。自分で考えて作り、使う究極の遊びだから楽しい」と語っている。
1976年、東京都内で鎧行列を実施したことをきっかけに「獅子の会」を結成し、現在も会長(軍奉行)として活動を続けている。「川越藩火縄銃鉄砲隊保存会」は1996年に「獅子の会」の下部組織として発足し、現在は約125名の会員を擁する。演武には常時約30名が参加し、その構成・演出は極めて本格的である。
使用される鎧は、寺田氏自らが当時の素材と製法を用いて製作したものであり、これまでに手がけた鎧はおよそ100領にのぼる。演武では、地元の首長らに領主役を依頼し、古式ゆかしい言葉遣いで許可を得る場面から始めるなど、しきたりや礼法を重んじている。
秋田県横手市の出身である寺田氏は、幼少期より家紋に興味を持ち、歴史に魅了されて育った。20歳で火縄銃を習得し、30歳の時には長男の七五三の記念に初めて鎧を自作している。
「図書助」の名は、20歳の頃、都内の百貨店で鎧の展示を見ていた際、その解釈をめぐって口論となった相手──後の大作家・司馬遼太郎氏──から「今後は“図書助”を名乗れ」と言われたことに由来する。
【講演・ワークショップ】
場所:第二会場2階
時間:11:00~12:30
話者:双月会 会長 渡邉鋼玉 氏
参加費:調整中
希望者はワークショップに参加可能
渡邉鋼玉(わたなべ こうぎょく)氏 紹介
双月会(そうげつかい) 会長。
アニメーション制作会社「ufotable(ユーフォーテーブル有限会社)」による作品『活撃 刀剣乱舞』において、製作スタッフ(剣術指導)として参加。
双月会は、剣術、居合術、護身術を稽古する武道団体である。主に玄黄二刀流、無外流、東征流短杖術、内田流短杖術、二刀流短剣術(新中和流短剣術)、清派明晃流など、多彩な流派の武術を学ぶことができる。
【刀剣展示】
刀剣庵による刀剣展示
場所:第一会場
時間:10:00~17:00
参加費:1,000円 <刀剣庵チャンネル登録で無料>
YouTubeチャンネル刀剣庵
展示予定刀剣 調整中
【杵りんぴっく・キネス記録に挑戦】
ぬいを持って集まれ!
ぬい参加型記念写真撮影会
過去の記録
場所:第二会場
参加費:無料
時間:調整中
■アクセス
最寄り駅:東武東上線東松山駅
駅から会場まで徒歩約10分
最寄りインターチェンジ:関越自動車道東松山インター
インター出口より会場まで約10分
■コスプレ
コスプレにて参加可能です。
更衣室の利用を希望する方は下記よりご予約をお願いいたします。
更衣室の利用は500円となります。利用方法は後日事務局よりご連絡いたします。
コスプレの内容やジャンルは特に制限等はありませんが、他の参加者の方が不快感をいだいたり、迷惑だと思うような服装・行為はご遠慮ください。スタッフからの指示があった場合はスタッフの指示に従ってください。
更衣室はコスプレ以外にもお着替え等にご利用いただけます。
■協力団体(敬称略)
・晶平鍛刀道場
・火縄銃鉄砲隊保存会・獅子の会
・さむらい刀剣博物館
・双月会
・ボランティアスタッフ
l※五十音順でご紹介しています。
御手杵祭に関するお問い合わせはこちら
お問い合わせフォーム
■箭弓稲荷神社
箭弓稲荷神社(やきゅういなりじんじゃ)は、国指定重要文化財の社殿を有する由緒ある稲荷神社です。
神社の概要とご利益
古くから五穀豊穣・商売繁盛などを祈る稲荷信仰の神社として崇敬を集めてきました。現在は家内安全、厄除、良縁成就など、人生の節目に幅広く参拝される神社として親しまれています。心豊かで明るく幸せな日々を願う人々が、節目ごとに御祈願に訪れるのが特色です。
御祈祷(ご祈願)
人生の転機や年中行事の際に、拝殿での正式な御祈祷を受けられます。家内安全、商売繁盛、厄除け、合格祈願など、願意に応じた祈祷が用意されています。家族や仲間と共に参列することで、人の和や家族の絆を深める場にもなります。
縁結び「めおとぎつね」
拝殿には、大きな絵馬「めおと狐(めおとぎつね)」が掲げられています。これは神社に伝わるお話をもとにしたもので、最近は縁結びの象徴として特に注目されています。境内には「やっくん」「きゅうちゃん」という名前のキツネの石像もあり、縁結びのキツネとして親しまれています。
場所:箭弓稲荷神社 GoogleMAP
箭弓稲荷神社から御手杵祭会場までは徒歩で15分程度