第48回分子生物学会に参加しました!
2025 年 12月 4-6日
小林さん、田方くん、塚本くん(統合生命科学研究科 M1)が、パシフィコ横浜で行われた第48回日分子生物学会でポスター発表を行いました
第24回日本心臓血管発生研究会に参加しました!
2025 年 11月 29日
榎本 英理子さん(統合生命科学研究科 D1)が、淡路島で行われた第24回日本心臓血管発生研究会で口頭発表を行いました
写真は会場の夜景と眺望です
ゲノム論文第2弾がiScience誌に公開されました!
2025 年 9 月 25日
2025 年 1 月のCell Genomics誌に続き、今度は日本チームが中心となって、広島大学両生類研究センターで飼育されている系統のイベリアトゲイモリの全ゲノム配列を解読した成果が公開されました
動物学会(名古屋市)に参加しました!
2025 年 9 月 6日
竹原さん(D2)と暮石さん(M2)が第96回日本動物学会年次大会(2025年9月4日~6日)で発表をしました
発生学会(名古屋市)に参加しました!
2025 年 7 月 18日
竹原さん(D2)、阿南さん(D1)、榎本さん(D1)、暮石さん(M2)が第58回日本発生生物学会合同大会(2025年7月16日~18日)で発表をしました
欧米との共同研究論文がCell Genomicsに掲載されました!
2025 年 1 月 27 日
諸角くん(D2)の論文がDevelopmental Dynamicsに掲載されました!
2025 年 1 月 8 日
膵臓は消化と血糖調節の両機能を担う脊椎動物に普遍的な器官とされていますが、構造や機能は動物種によって大きく異なります。諸角らはイベリアトゲイモリを用いて、膵臓の構造と発生過程の解析を行いました
イモリの膵臓は哺乳類と同様に一つの独立した器官として形成されました。加えて、有尾両生類特有の腸管上に膵臓様組織を持っていました。また発生過程では膵芽が融合して膵臓が形成される様子や、Pdx1 遺伝子機能の働きを示しました
さらに、これまでに一部の魚類にしか見つかっていなかった Pdx2 遺伝子をイモリが有することを発見しました。本研究は脊椎動物の膵臓が原始的な消化機能から血糖値調節担う複合的な独立器官への進化過程を理解する上でも重要な成果となりました
https://anatomypubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/dvdy.763
中尾くん(D3)の論文がDev. Growth & Differ. に掲載されました!
2025 年 1 月 25 日
両生類のイベリアトゲイモリを用いて、CDK1遺伝子の破壊が各器官を構成する細胞に与える影響を解析しました
その結果、CRISPR/Cas9により作製したCdk1 変異個体では、中枢神経系における細胞周期の停止、肝臓と胃における分裂期のスキップとDNAの再複製が行われたことが示されました
本研究はCDK1遺伝子破壊の器官ごとの影響を哺乳類以外の動物種で包括的に調べた初めての例であり、細胞増殖におけるCDK1遺伝子破壊の影響が細胞種ごとに異なることを明らかにしました
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/dgd.12958