Open Street Japanの話を始める前に、「Motor Town」とは何かというお話をしなければなりません。
「Motor Town: Behind The Wheel」(モータータウン:ビハインド・ザ・ホイール)は、MrHwang氏を中心とするチームが開発しているドライブゲームです。
プレイヤーは、複数の島からなる広大なマップの中で、自由に車やバイクなどの乗り物を運転することができます。普通の乗用車だけでなく、トラックやバスを買って仕事をしたり、レーシングカーをチューニングして他のプレイヤーと競走したり、はたまた何の目的もなく気の向くままにドライブしたりなど、自由に運転を楽しめるのが魅力です。他にはタクシー、レッカー車、パトカーに救急車、さらにはごみ収集車やフォークリフトなどもあります。
そして運転以外にも、自分の会社を作ってAIや他のプレイヤーを雇ったり、家を建てて自由に家具を置いたりすることも可能です。
2021年12月18日にSteam(PC用ゲーム販売プラットフォーム)で発売されて以来、たくさんの人に愛されています。
また、アーリーアクセスとして販売されているため、現在もプレイヤーの意見を積極的に取り入れながら開発が続けられており、新しい車種や仕事などの新要素が頻繁に追加されています。
「Open Street Japan」(オープンストリートジャパン、以下OSJ)は、Motor Townの日本向けマルチプレイサーバーです。
Motor Townではマルチプレイの方法が二つあり、各プレイヤーが自分のゲームを公開するか、専用サーバーを立てて公開することで始めることができます。人気のあるサーバーでは、いつもたくさんの人が集まって、思い思いに仕事やレースなどを楽しんでいます。
しかし、ほとんどのサーバーが海外のものですから、他のプレイヤーとコミュニケーションを取る際には、基本的に外国語(主に英語)で話す必要があります。また、日本からアクセスする場合は遅延も大きくなります(ゲームに悪影響を及ぼすことはあまり多くありませんが)。
そこで、「日本のプレイヤー同士が、安心して日本語で交流できる場所を作りたい」「日本からでも快適にプレイできるサーバーを作りたい」という思いで、一般日本人プレイヤーであるCOヒカゲが立てたのが、このOSJというサーバーです。
①日本人が多い
日本向けのサーバーなので、もちろん日本人が多いです。なかなか見つけづらい日本人同士での交流も可能です。
※ただし「日本人専用」ではないため、外国の方もいらっしゃいます。
②日本語でおしゃべりできる
日本語が標準なので、英語が全くできなくても大丈夫! チャットで日本語の文字が大体使えます。ローマ字やいわゆる「偽中国語」もアリ。
※海外の方向けに英語も一応使用可能です。
③低遅延
日本国内にサーバーがあるので、海外のものと比べて低遅延です。
海外サーバーだとPing値(遅延の目安)が最低でも100ミリ秒以上になることが多いですが、OSJなら大抵の場合100ミリ秒未満で、比較的快適に遊べます(お住まいの地域や環境により異なります)。
一般日本人プレイヤーです。Motor Townが発売されてすぐにたまたま見つけて購入。遊んだらハマってしまいました。
基本的に一人プレイが多かったのですが、しばらくしてからマルチサーバーにときどき参加するようになりました。最近では、ゲームの公式Discordに参加してバグ報告などをしたり、ゲーム内テキストの翻訳をしたりなど、Motor Townがより良くなるように微力ながらお手伝いしています。
もしゲーム内で見かけたら、お気軽に声をかけてください。ゲームシステムとかわからないことについての質問も大歓迎です。わかる範囲でお答えします! でも、実は現実の車のことに関しては全くの素人なのでわかりません!
管理人の個人的なアカウントは各アイコンからどうぞ。Motor Town以外の内容も多いです。YouTubeはやったりやらなかったりしています。