5月1日、朝6時。
小鳥のさえずりを聞きながら、
ヨガで一日がはじまる。
山小屋を一歩出ると、
そこには水芭蕉の群生。
朝日を浴びながら、湖畔を散策。
ガタンゴトン・・・。
一両編成のローカル電車が通り過ぎる。
森の中では、
今日もアカゲラのドラミングが聞こえる。
「今日も素敵な一日になりそうな予感。」
大沼公園のアイドル
"モックちゃん"。
赤いビキニにオレンジアフロが
チャームポイントの女の子。
「今日も絶好のビキニ日和ね!!
ハンモックでのんびりしましょ♪
おやつには大好物のチーズケーキを
食べようかしら。」
食べることが大好きで
いつも頭のなかは
食べもののことばかり。
キャンプをしたり
旅にでかけたり
北海道の自然を楽しみながら
のんびりと暮らしています。
ある日、モックちゃんは
ユースホステルとして使われていた
素敵なログハウスを手に入れました。
「あたし、ここで山小屋をやるわ!
山小屋の名前はHütte Mockchanよ!
大好きなチーズケーキや
お気に入りのコーヒーを用意して
みんながカフェに遊びに来てくれたら
きっと楽しいわね!
お庭でキャンプしたり
あたしの大好きなハンモックも
みんなに楽しんでもらいたいわ。」
と、いうことでモックちゃんは
カフェとキャンプが楽しめる
山小屋をはじめることにしました。
つづく