私は2000年に当時九条にあった牧野先生に弟子入りし外傷の数々の治療を教わりました。戦後から外傷治療を得意とされる牧野先生からは他では経験できない体験をさせていただきました。
また、私の父は鍼灸の養成校の教員をしていたので(実は私も教員免許は持っております)子どもの頃から父の側で東洋医学に触れながら学ばせてもらいました。
そして牧野先生に教わった外傷の治療・父から教わった東洋医学に加え私自身が今も学び続けている心と体を1つとしてとらえて治療する特殊整体が合わさり今の私の治療が出来てきました。もちろん、今でも学びの最中で、今日より明日、明日より明後日と1つ1つ進歩させています。
気がつけば業界に入って何十年も過ぎましたが、まだまだ自分自身や人間を知ることにはたどり着きません。だからこそこれからも学び続け、常に患者さんと一緒に治していく治療家であり続けたいと思っています。