言いたいことがすぐ出てくる(語彙が整理されている)
会話が途切れにくい(質問や例文が準備されている)
自分の経験と結びつけて話せる(自然な会話になる)
記憶に残りやすい(視覚的に整理されている)
マインドマップは一言で言えば、思考のビジュアル化。
伝えたいことは頭の中にあるんだけど、どこから説明していいかわからない。
関連する単語が思い浮かばない。そんなもどかしい経験をしたことありませんか。
マインドマップを事前に作っておけばそんなジレンマから脱出できます。
だれもが左の画像の緑の葉っぱ部分の吹き出しに自分が必要としている単語をあらかじめ調べて記入しておきます。
上の画像はOKI EIGOオリジナルのマインドマップツリーの用紙です。
初参加の際にプレゼントしますので、実際に使ってみてね。
太い中心の木の幹はトークのメイントピックを書きます。
太い枝には関連する単語を入れていきます。
細い枝にはさらにそこから発展した単語を入れていきます。
Expressionにはidiomとか気になる表現を入れてね。
根っこ部分は、そのテーマにいきついたきっかけや目的に関する単語。
マップ方式のメリット
1. 「丸暗記」から脱却し、アドリブに強くなる
原稿を1字1句書いてしまうと、本番で単語を忘れた瞬間にフリーズしてしまいます。ツリー(キーワードのつながり)だけを手元に置いておくことで、「自分の頭で英語を組み立てて話す」リアルな瞬発力が鍛えられます。
2. ロジカルで、ネイティブに伝わりやすい構成になる
英語圏のコミュニケーションは「結論 → 理由・詳細 → 結論」というピラミッド型のロジックが好まれます。ツリーを作るプロセスそのものが、この英語脳(ロジカルシンキング)のトレーニングになります。
3. 専門的なボキャブラリーが整理される
「この話をするときは、この専門用語(Vocabulary)を使う」という関係性が視覚的にパッと分かるため、話しながら新しい言葉を自分のものにしていきやすくなります。