医学部を卒業後、それぞれの道を歩んでこられた皆さん
ご自身の現在と、今後のキャリアについて、思うところ、考えるところは人それぞれではあると思います。
これまでの経験に加えて、または心機一転、総合診療という役割、技能、診療スタイルを研鑽したいという志を抱かれた方へ
当プログラムが少しでもお力になれれば幸いです。
内科・総合診療ダブルボードが最短4年で履修可能!
北海道厚生連の他の病院への勤務を考える方に、研修しながら情報収集ができる!
豊富かつ充実した選択専門診療科!必要な分野を効率よく研修できる!
診断・臨床推論、Co-managementにご興味があり、病院における総合診療の御研鑽をお考えの方には、病院総合診療専門医プログラムがおすすめです。
新たに総合診療専門研修プログラムへの応募も歓迎します。最大6ヵ月の豊富な選択研修があり、整形外科、皮膚科など外科系診療科も選択できす。
内科系への転向をお考えの際、ご自身に必要な領域の研修を効率よく研修することが重要です。
内科・総合診療ダブルボードでは最短4年で両専門医受験資格が得られるほか、内科研修12か月間で、呼吸器・循環器(腎臓含)・消化器・リウマチ・内分泌・血液・脳神経から、任意の期間・任意の数の専門内科を選択することが可能です。
総合診療研修中に、ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院での研修を最大9か月選択することができます。
その他の北海道厚生連の施設についての情報もご希望によりご提供可能です。
他の地域で外科系専門医として勤務中、内科系への転向を決断され、内科・総合診療ダブルボードを志し当院へ赴任されたかたがいました。
限られた情報の中ご自身で当院を探してご連絡を頂きました。一度見学に来ていただき、当院の雰囲気や当地域の気候風土、研修の希望等を伺いました。その後何度かメールで詳細をやり取りし、採用面接を経て着任となりました。大きく異なる環境でのスタートでしたが、無理なく慣れていただくために総合診療科で一か月診療をしながら当院のシステムに慣れていただき、その後専門内科を3-5か月で選択されました。ローテーション科は当院で勤務しながら実情に合わせて調整しながら、オーダーメイドの研修を行いました。
〒080-0024
北海道帯広市西14条南10丁目1番地
JA北海道厚生連帯広厚生病院
臨床研修センター
℡0155-65-0101
e-mail obihiro.kousei.rinsho@ja-hokkaidoukouseiren.or.jp