品陀和気命(ほんだわけのみこと)(誉田別名)・・・15代 応神天皇 ・・・ 八幡さん
帯中津日子命(たらしなかつひこのみこと) ・・・14代 仲哀天皇
息長帯比売命(わきながたらしめのみこと) ・・・神功皇后
宗像三神 天照大神と素戔鳴尊の子神
多紀理毘売命(たぎりひめのみこと) (奥津島比売命:田心姫命)
一杵島比売命(いちきしまひめのみこと)(市杵嶋姫)・・・みやじまさん
多岐津比売命(たぎつひめのみこと)
家内安全、交通安全、厄除け、開運、安産、受験祈願、五穀豊穣。
(八幡信仰、厳島信仰) 信仰:私どもが不安、動揺するとき、私たちに安心を与え希望を持たせること
佐東銀山城主 武田基繁の長臣伴五郎繁清の祖先が勧請(年月不詳)伴、長楽寺両村の氏神。明治4年までは 岡崎八幡宮といった。
天正3年(1575年)毛利輝元公御興参躰寄進(その後数回修理)両額(木造)櫻尾城主吉川元長公御筆のもの。
廷享3年春(1746年:徳川八大将軍吉宗在職の世)社頭火災となり棟札、寄付台帳など神社関係の重要なものを焼失する。古くは長楽寺神宮神社の行宮(御在所)まで御興御幸、岡崎神社の馬場で(100×7m)御興御幸、獅子舞をして神事を執行していた。
本殿 1774年(安永3年)再建(1910年現在の高台にあげ銅板葦き)
拝殿 1891年(明治21年)新築。
幣殿 1910年(明治43年)新築 1941年(昭和16年)改築
稲荷神社 1931年(昭和6年)新築再建。
社殿大改修工事、参道拡張工事 1979年(昭和54年)
神楽殿建設 1984年(昭和59年) 有志の方の奉納。
手水舎建設 1993年(平成5年) 有志の方の奉納。
社務所、御興庫建設 1998年(平成10年)
境内社は、神社の境内に本社とは別に祀(まつ)られている社の事であり、神社の境内とは別の離れた敷地に祀られている社を飛地境内社(境外社)という。
奥 畑 八ツ面神社(奥畑:幟城)五男神と三女神。
芦谷神社(芦谷) 大山津見神(おおやまつみのみかみ)
上 伴 大下河内神社(大下) 天津日子根命(あまつひこねのみこと)
椎原神社(椎原) 椎原幸神(久那斗神(くなとのかみ))猿田彦神(さるたひこみかみ)、天津日子根命
瀬戸琴比良神社(瀬戸上) 大物主神(おおものぬしかみ)(大穴牟遅神(おほあなむちのかみ))
中山神社(瀬戸下) 大山津見神
三城田 葛原神社(三城田上) 天津日子根命
琴平神社(三城田中)大物主神(大穴牟遅神)
川原田諏訪神社(三城田中:寺、鳴、スワハイツ) 建御名方神(たけみなかたのかみ)
天神社(三城田下:天神) 菅原道眞(すがわらみちざね)
筏地疫神社(いかだしやくじんじゃ)(三城田下:役神) 建御雷之男神(たけみかつちをのかみ)
中 央 胡子神社(前原) 事代主神(ことしろぬしみかみ)(蛭子神(ひるこのかみ))
黄幡神社(おんばんじんじゃ)(平木) 高木神(たかきのかみ)(高御産巣日神(たかみむすびのかみ))
大 原 金比良神社(大原) 大物主神、少彦名命(すくなひこのみと)
雲願寺 恵比須神社(雲願寺) 事代主神(蛭子神)
細 坂 三坂神社(細坂) 大穴牟遅神(青木社)金比良神社、塞神(さいしん)
天神者(新畑) 菅原道眞
広 陵 天皇社(てんおうしゃ)「天王社」(小野地) 須佐之男命(すさのおのかみ)、菅原道眞
大元国神社(中畑) 国之常立神(くにのとこたちのかみ)、菅原道眞
松 宗 松峯河内神社(まつみねこうちじんじゃ)(松宗) 天津日子根命、鎮神社、石仏社
下 向 下向稲荷神社(下向) 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
下 地 菅原神社(下地) 菅原道眞。稲荷神社(境内)