労働衛生史研究会とは
労働衛生史の調査研究の促進を図り、労働衛生の理解を深めることにより労働者等の健康の確保に資することを目的とした研究会です。日本産業衛生学会の研究会です。
第79回労働衛生史研究会を開催いたしました。
多数のご参加を誠にありがとうございました。
日 時:2026年9月5日(土) 13:00~15:10 (12:00-12:45 世話人会)
場 所:新宿NSビル6階 さんぎょうい㈱ 会議室(東京都新宿区西新宿2丁目4番1号)
主催者:公益社団法人日本産業衛生学会・労働衛生史研究会
開催概要
13:00-14:00 一般口演
座長・西健斗(JFEスチール株式会社 西日本製鉄所 福山地区 産業医)
演題1「医療・衛生制度の祖 長与専斎」 相澤好治(産業医学振興財団)
演題2「肥料製造工場の硫化水素中毒調査に参加して(2000年6月22日和歌山)
-現場調査、硫化水素発生実験、中毒時の被災濃度スミレーション-」
河合俊夫(和歌山県立医科大学 衛生学)
<14:00-14:40 日本医師会産業医認定制度・単位研修会参加者入場>
14:40-15:10 特別講演(生涯・専門0.5単位、定員36名)
「産業医の視点から見たILO標準フィルムの歴史」菅沼成文(高知大学)
座長・日下幸則(JA島根厚生連 健康管理センター)
15:20-17:20 実地研修(生涯・実地2単位、定員36名)
「産業医のための2022年ILO胸部(標準)イメージ入門:ILOじん肺X線フィルム国際分類の読影実習」