劇作家・脚本家の本橋龍、俳優の瓜生和成、近藤強からなる演劇ユニット。
O型、メガネ、お父さんの3人組。
接点のなかった3人が、偶然の出会いから演劇を作ることを決めた。
対話を重ねること自体が創作に繋がり、
「遠慮なき会話劇」を作り上げることを目指す。
Photo by Jimmy Ming Shum
1970年生まれ。千葉県出身。小松台東/ファザーズコーポレーション 。
青山劇場「銀河鉄道の夜」(白井晃演出)のオーディションに合格。舞台俳優の活動を開始。
東京タンバリンの劇団員として2018年の退団まで、約20年在籍。
遊◎機械/全自動シアター、ラッパ屋、ONE OR 8、iaku、KAKUTA、ブルドッキングヘッドロック等の劇団の公演に出演したのち、2024年からは宮崎弁で作品を創作する劇団・小松台東(こまつだいひがし・作演出 松本哲也)に参加。2019年、劇団メンバーとなる。
「青天を衝け」「いだてん」「大病院占拠」「ホンノウスイッチ」「シェフは名探偵」などのテレビドラマ、映画は「ミッドナイトスワン」「SPECIALS」「海辺へ行く道」「高野豆腐店の春」etc
2025年、ウンゲツィーファ・本橋龍のWS(シーンスタディ)に参加。2026年、オーガミッツを立ち上げ。
Photo by Jimmy Ming Shum
1971年生まれ。愛知県出身。青年団 / ロンド。
1995年から2007年までニューヨークで活動。HERE Arts Center、Ohio Theaterなどでオフオフブロードウェイ作品に出演。2007年に帰国後、青年団に入団。
近年はウンゲツィーファ、劇団普通、コンプソンズ、東京にこにこちゃん、渡辺源四郎商店、玉田企画などの作品に出演している。
企業研修ファシリテーター/ロールプレイヤーとしても活動。2011年からは映画美学校アクターズコースで演技講師を担当。
2025年のウンゲツィーファのWSで瓜生和成と出会い、2026年にオーガミッツ立ち上げに至る。
Photo by Jimmy Ming Shum
1990年生まれ。埼玉県さいたま市出身。
高校の演劇部で演劇活動を始める。大学在学中に「栗☆兎ズ」を結成し、のちに「ウンゲツィーファ」と改名。
演劇ならではの表現を用い、時間や空間を自在に行き来する緻密な台本と、洗練された台詞運び・演出に定評がある。
代表作『動く物』が平成29年度北海道戯曲賞大賞を受賞し、以降も2年連続で優秀賞を受賞。『湿ったインテリア』が「CoRich舞台芸術まつり2025」グランプリを獲得。映画美学校アクターズ・コース講師。
「無理しない演劇」をテーマにワークショップを数多く主催し、誰もが気軽に自己表現できる場づくりに取り組んでいる。