動いて、感じて、創り出す!
子どもの可能性を広げる表現遊び
動いて、感じて、創り出す!
子どもの可能性を広げる表現遊び
「うちの子、もっと自分を表現できたらいいのに…」
「最近、ゲームやYouTubeばかりで体を動かしていない…」
「新しいことにチャレンジさせたいけど、何がいいかわからない」
こんな親御さんには
「心と体を使った表現遊び」=ドラマワーク がおすすめ!
ドラマワークって何やるの?
演劇で用いられる手法を使った表現遊びのことです。子供から大人まで幅広い世代が楽しめます。
都内のリアル会場、もしくはオンラインも可能。
ご依頼があれば、日本全国どこにでも行けます!(交通費は別途必要)
1回 60分から90分 (年齢による)
いろんな仲間と触れ合ってほしいので10人くらいがいいですが、少人数でも、100人でもやれます。
舞台演出家(30年)表現教育講師(20年)ドラマコーチとして演劇、心理学、脳科学、五感を通じて潜在意識に働きかけるドラマワークを提案し、文化庁のコミュニケーション向上事業で、10000人以上の子どもたちの成長を見守ってきた経験豊富な講師です。
じゃんけんゲーム
音楽に合わせて動いて 音楽が終わったらピタっ!と止まる
お題に沿って身体を動かしてみる(水の中、雪の道、など)
動物になってみる
言葉を使わずに仲間と協力してひとつのカタチをつくる
最低3回を推奨。プログラムは発展していくので継続参加することで、力はついていきます
もちろん個人差はありますが、1回で笑顔を取り戻すこともできます
ドラマワークで驚くほど子供が輝く3つの理由
演劇はひとりでは出来ません。
生身の人と人が関わってはじめて成り立つものです。
必要のない人はそこには存在しません。
「必要とされている」ことを実感し自己受容感が育ちます。
心と身体を一致させるから体感に落とし込みます。
ドラマアートワークを通して、自分を受けれいてくれる喜び、他者を受け入れる楽しさを、頭ではなく身体で感じることができるので、自立性が育ち自己肯定感がアップします。
演じるというハードルの高いものではなく、「ドラマ=PLAY=遊び」を通して 表現を楽しみます 表現には間違いはありません。
すべてALL OK!
自由に想像を働かせて安心して自分の世界を広げていきます。
これからは数値では測れない能力が
子どもたちを育てる時代
偏差値教育が終わり、大学はペーパーテストでは測れない多様な観点から学生を集めるようになりました。
こどもたちにとっても、志望動機や大学での目標について深める機会がもて、自分自身の得意や強みを活かすことが出来ます。
この総合型選抜で必要なことが、答えのない問題に向き合う力や、数値でははかれない非認知能力であり、人間基礎力、まさに生きる力なのです。
非認知能力とは、自己制御、共感、創造性、やり抜く力、洞察力、感覚など、人生全般を豊かにするために必要な重要な力です。
ノーベル経済学賞を受賞したシカゴ大学のジェームズ・ヘックマン教授の論文では、非認知能力が高い子どもは将来の社会的成功が高まるということが書かれています。
なんと、宇宙飛行士訓練にもドラマワークが採用されています!
非認知能力を身につけるのに
最も最適な方法とは?
それは、日本ではまだまだ馴染みが少ない
ドラマ(演劇)ワークなのです。
ドラマワークを通して学べる事は、創造力・想像力・表現力・問題解決能力・自己解放力・協調性・コミュニケーション力・対応力など、多岐にわたります。
これはまさに「生きる力」です!
脳科学の研究でも、演劇や表現活動が脳の発達に効果的であることが示されています。
演技ではコミュニケーション能力と意識調整能力が求められる。
具体的には、心の理論、共感能力、自己意識抑制能力、意識の分割である。
心の理論には右側頭頭頂接合部、共感能力にはミラーニューロンネットワーク、自己意識抑制には内側前頭前野、意識の分割には楔前部が関わることが立証されています。
しかしながら、残念なことに、
現在の日本の教育分野では、
非認知スキルを向上させるための
プログラムが確立されていません。
だからこそ、
このプログラムを開発しました!
ドラマワーク、アートワーク、心理学コーチング、
さらに潜在意識を融合させた、
他にはない——
ドラマ × アート × 心理学 × 潜在意識
それが、
「 ドラマティックコミュニケーションメソッド 」
なのです。
谷津 かおり
舞台演出家、表現教育講師、ドラマコーチ
こんにちは、谷津かおりと申します。
私は舞台演出家(30年)であり、表現教育講師(20年)ドラマコーチとして活動しています。
演劇、心理学、脳科学、五感を通じて潜在意識に働きかけるドラマワークを提案し、文化庁のコミュニケーション向上事業で、10000人以上の子どもたちの成長を見守ってきました。
このページを作ったのは、不登校児も多くなり、偏差値教育に限界を感じ、子どもたちの個性や非認知能力を伸ばす教育が必要だと強く感じたからです。
子どもたちが自分らしく、自分の可能性を最大限に発揮できる未来を一緒に築いていきましょう。
具体的な事例
ある生徒は、学校に行くのが嫌で不登校になりました。
しかし、ドラマワークを通じて自己表現を学び、自信を取り戻し、学校に通えるようになり、今では希望の高校に合格しました。
また、別の生徒は、非認知能力を育むことで、自主性がつき、学校でのリーダーシップを発揮し、クラスの雰囲気を変える存在となりました。
実際、不登校だった講師の息子は、幼いころからドラマワークを一緒にしていました。
受験期になり自分で塾を探したり、オープンキャンパスに参加したりして、総合型選抜に挑戦することを決めて、逃げる事なく自分を振り返り、向き合い、未来への思いを言葉にする力を身に着け、見事第一志望の大学に合格しました。
「楽しかった」
「自分がやったことをが相手につたわった時嬉しかった」
「もっとやりたい」
「遊んでいるみたい」
「みんなと一緒にやれたことが嬉しかった」
「ここに居ていいと思えた」
「みんなで創ることが楽しかった」
「みんな違っていいと思えた」
「ずーとやっていたい」
「私たちでは出来ないこと」
「6回の道徳の授業よりこどもたちは身体でコミュニケーションがわかった」
「軽い嫉妬を覚えました」
「表現力だけでなくて人としての基礎力を養う」
「演劇教育の凄さを知った」
もう子どもの個性を押しつぶすような教育は
終わりにしましょう
偏差値教育は終わりを迎え、
これからは子どもの個性や非認知能力を育てることが重要であることを
すでに理解いただけたかと思います
ドラマティックコミュニケーションメソッドは
まさにAIには出来ない人間だけが出来る人間力を育む
すべてを網羅しているといっても過言ではありません
私は演劇以上に面白い、と思えるものには
この人生出会えませんでした
それはなぜか?
演じることは実は他者になることではなく
自分自身を知ることだったからです
自分の唯一無二の存在価値を教えてくれたこと
仲間とともに創作する喜びを知ったこと
そしてその達成感は自信につながっていきました
演劇=ドラマ=PLAY=遊び
ドラマの力は無限大なのです
ドラマの限りない力で1人でも多くのこどもたちの可能性を引き出し
笑顔にしたいと心から思います
日本の文化の低さで芸術に触れる機会が日本人は少ないですが、
アートの力が企業でも見直されているのが事実です
難しいことはしません、ゲーム(遊び)を通して、
プログラムは展開されます
ドラマワークを通して、自分らしく輝ける未来を手に入れましょう
大丈夫、ドラマはけしてあなたを裏切りません
会えるのを楽しみにしていますね!
KAORI YATSU