2007年の初演から毎夏のロングランを重ね、2020年度には「児童福祉文化賞」を受賞。
群読、演技、歌、ダンス、マリンバとパーカッションの生演奏・・・・・・。
「ほんとうのさいわいはなんだろう?」そう問いかけるジョバンニの声に、私たち一人一人の声を重ねて、宮沢賢治の祈りを“今”に浮かび上がらせます。
さあ、お乗り遅れのないように!
令和2年度「児童福祉文化賞」受賞作品
原作:宮沢賢治 脚本・演出:能祖將夫 マリンバ:浜まゆみ ダンス:阪田小波
2026/8/27(木)▶30(日)
会場:ストーンズホール(桜美林大学芸術文化ホール内)
OPAL(桜美林大学 Performing Arts Lessons)
桜美林大学芸術文化学群演劇・ダンス専修がプロデュースする舞台です。第一線で活躍する演出家や振付家のもと、学生がキャスト・スタッフを務め、単なる発表会ではなく、一般のお客様や批評家の鑑賞に値する「公演」として高いレベルの作品創りに挑みます。
OPAI(桜美林大学Performing Arts Institute)
「舞台芸術研究所」。専修内の機関として、市民参加型の創造事業に加え、高齢者施設・福祉施設に出向く「合唱寸劇 水戸黄門」や小学校・養護学校にプロのアーティストを派遣する等のアウトリーチ事業を行い、舞台芸術で社会に貢献する事業を行っています。