草木の観察会で、喜屋武海岸を歩きました。
シロバナミヤコグサの白い花の群生、クサトベラの群生はみられるが、半円形の白花がやっと見つけた時は感激!
葉が軍配似のグンバイヒルガオ、種が小豆似のハマアズキ、白い花から随分長い雄しべや雌しべ、島野菜のボタンボウフウ、潮がかぶる磯に生えるウコンイソマツ、かつて和紙原料で栽培のカジノキ等、改めて海岸の植物の多さに一同 凄い!の声。
2026年度新人研修山行が5/10塩屋富士で行われました。
新入会員感想
KKさん:初心者として今回初めて新人山行に参加させていただきました。前日まで雨が続いていたため山行が実施できるか心配していましたが、当日は天候にも恵まれ、霧のかかった幻想的な山の景色の中で、自然のマイナスイオンをたくさん感じながら気持ちよく登山を楽しむことができました。また、自分では知らなかった植物や昆虫について教えていただき、自然のホウロクイチゴ味わうことができ、とても貴重で素敵な学びの機会となりました。先輩方には優しく声をかけていただき、さまざまなことを丁寧に教えていただいたおかげで、大変充実した楽しい山行となりました。これからも多くの山や自然に触れながら、先輩方と一緒にたくさんの経験と学びを重ねていきたいと思っております。
MMさん:新人山岳会メンバーとして、名護岳に続き2回目の山行を楽しむことができました。今回は「雨の日の山にはどんな新しい発見があるのだろう」と思い参加しましたが、いい意味で天候にも恵まれ、雨に降られることもなく、涼しい気候の中で気持ちよく山道を歩くことができました。また、自然豊かなやんばるの森の中で、ヤンバルクイナの鳴き声を聞くことができたのも、とても貴重な体験でした。前日まで雨が続いていたため、岩場や山道には滑りやすい箇所も多くありましたが、そのような状況だからこそ、足の運び方や危険を回避するための注意点など、安全への意識を実際に学ぶことができました。初心者の自分にとって、天候によって山の状況が大きく変わることを体感できたことは、とても良い経験になったと感じています。先輩方には優しく声をかけていただき、さまざまなことを丁寧に教えていただいたおかげで、安心して楽しく山行に参加することができました。これからも多くの山や自然に触れながら、先輩方と一緒にたくさんの経験と学びを重ねていきたいと思っております。
2025年10月25日~26日 第61回全日本登山大会が兵庫県で開催されました。沖縄山岳会から会員6名が参加しました。
摩耶山、再度山、六甲山、雪彦山に登りました。
2025年7月16日~7月22日
小梨平キャンプ場
参加人数33名(非会員5名含む)
山行ルートは、蝶が岳~常念岳~槍ヶ岳、表銀座、裏銀座、槍ヶ岳~西穂高岳、槍ヶ岳~大喰岳~氷河公園、岳沢~前穂高岳 等の14ルート