TrainDrive OS 5は、Narikawa TechnologyのRoblox列車運転インターフェースです。
単体としてリリースしたTrainDrive OSとしては2世代目。
TrainDrive OS 3の後継として開発されました。
2026年01月10日配布開始。
TrainDrive OS 3ではデザインを優先しすぎたあまりに列車運転インターフェースとして実用性が劣っていました。
TrainDrive OS 5ではその実用性を主軸において、デザインの良さはそのままバランスの取れたTrainDrive OSの開発を目指しました。
Narikawa Technologyは、TrainDrive OS史上最もクオリティの高いTrainDrive OSと自信を持っています。
従来のTrainDrive OSシリーズは、たとえばスロットルからディレクションの変更をするには、Launchpadからスロットル・ディレクションコントロールボタンを押して、変更する対象をディレクションに変更してからLaunchpadで変更する必要がありました。
TrainDrive OS 5では、ディレクション切り替えは切り替え専用のボタンを配置。
Launchpadはスロットル変更のみになり、より簡易性に優れた操作システムに再設計されました。
TrainDrive OS 3では設定メニューはスクロール式で、運転中の操作には適してありませんでした。
TrainDrive OS 5では、スクロール式を廃止し運転中での操作がよりやりやすくなりました。
TrainDrive OS 5では、アニメーションのクオリティを重視。
運転中でも、それ以外でも違和感なくスムーズに動くように設計。
DashboardやLaunchpadの主要なスクリプトにはLocalScriptとServerScriptの2つのスクリプトが混合していました。
TrainDrive OS 5のメインページにはより効率的と書いてありますが、本当は何か気に食わなかっただけなので統合しました。
列車削除の際、TrainDrive OS内のスクリプトをすべて無効化しエラーを防止して削除。
GNU General Public License v3以降のライセンス下でのリリース。
起動時にRobloxの言語は日本語の場合は自動的に日本語を選択するオプションを追加。
DataStoreServiceによる設定値保存機能が有効になっている場合は利用できません。
起動時にユーザーがキーボード操作の場合は自動的にLaunchpadを非表示にするオプションを追加。
DataStoreServiceによる設定値保存機能が有効になっている場合は利用できません。
モジュールスクリプトで簡単にTrainDrive OSのキーボードショートカットのキーを変更できるようになりました。
TrainDrive OSの起動時に列車本体が選択されていない場合、自動的に列車を選択するオプションを追加。
TrainDrive OS 5の設定の値をDataStoreServiceで保存し、次回起動時に設定内容を反映することができます。