晴嵐みんなの食堂
2025/12/14子どもまちづくりフェス(主催:大津市市民活動センター)に参加しました。CASNは「毛糸を使って簡単クリスマスツリー作り」を提供しました。ツリーの形に切った牛乳パックに毛糸をクルクルと、巻き、スパンコールなどをつけてもらえば、色んな色のクリスマスツリーオーナメントになりました。たくさんの子ども達が、それぞれ個性豊かで素敵なツリーを次々と作ってくれました。
12/6 晴嵐みんなの食堂〜クリスマス編〜開催しました。今年も有難いことに、私達の食堂にもサンタさんがきてくれました。今年も小さなサンタさんを引き連れてです。今回はハヤシライスを作っていただきました。そしてケーキも準備。毎回学生ボランティア、地域のボランティア、民生委員さん児童委員さんが、調理スタッフや子ども達の遊び相手や見守りとして参加していただいています。
2025/11/1 晴嵐みんなの食堂〜ジャグリング&花火を楽しもう〜を開催しました。この日は晴嵐学区でも運動会や文化祭が行われていましたが、晴嵐みんなの食堂には、いつもと変わらず20名ほどの子ども達が参加してくれました。運動会を見に行かれた地域の方から、食堂で見せる顔とはまた違う、頑張っている別の顔が見えたと言われていたのが印象的でした。食堂でも子ども達同士遊びを通して少しずつ心も体もお兄さんお姉さんになっているのを感じて感慨深いです。
2025/12/13 晴嵐みんなの食堂〜調理実習編〜 今回はビーフストロガノフとケーキです
2025/10/4.5 音景色キャンプに行ってきました。小学校5、6年生、中学生、高校生、大学生、大人という幅広い異年齢の総勢31名。そしてスタッフの1歳と3歳の子どもちゃんも。森の中を歩き、夢中でアカハライモリを捕まえたり、きのこや木の葉、動物のフン、足跡に心奪われ、みずの音、風のそよぎ、ふかふかとした地面など全てに浸り、エンディングコンサートでは大木をくり抜いて作った音具で表現しました。そして最後は全員でコンチクを使って合奏しました。雨降りでスタートしたキャンプでしたが、外歩きや焚き火の時にはぴたりと止みました。みんなが、この空間に浸っていたい気持ちを残しながら帰路につきました。
2025/10/4 晴嵐みんなの食堂開催しました。日頃参加している子ども達の中に音景色キャンプへ行ったメンバーもいたので、参加者は12人と少なめでした。自治会館のスペースを広く使い、いつもと違ってゆったりした雰囲気で、それぞれにボードゲームや積み木などで遊びました。大学生ボランティアさんもゆったりと一人一人に向き合ってくれました。また、大津おやこ劇場の方による、ピアノと絵本の読み聞かせをしていただき、優しい音色の演奏と共に絵本の世界にたっぷり浸ることができました。
2025/6/7土「こころ農園」さんからグリーンリーフいただきました。新鮮な採れたてのグリーンリーフを子ども達にと、こころ農園さんから沢山いただきました。ありがとうございました。毎度好評のカレーライスに、この日は鮮やかな色のサラダをつけてみんなでたくさんいただくことができました。ほんとうに心のこもったお野菜有難うございます。
2025/6/7土「高谷トマト」さんからいただきました。子ども達にと、びっくりするぐらい大きくてとってもきれいなトマトを沢山いただきました。ありがとうございました。
フードドライブせいらん
2025/5/28水 シニアホーム勢多夕照苑さんからたくさんの缶詰などをいただきました。ご縁がつながり、「よかったらぜひお渡ししたい」と声をかけていただき、さっそく当日、フードドライブせいらんで皆さんにお渡しすることができました。まさに“もったいない”を“ありがとう”にかえる活動ができました。ありがとうございます。
チャイルドライン
2025/6/22 チャイルドラインカードを学校の子ども達へ
各市町の教育委員会へ届けるため、しがチャイルドライン(子ども専用電話)の電話の受け手ボランティア10人ほど集まり、学校別学年別にカードを数えて封筒に入れました。その数およそ10万枚
毎年夏休み前のお忙しい時にも関わらず、市町の教育委員会の方そして現場の学校の先生方のご協力を得て、子ども達の手元にどどけることができています。
2025年度 子どもたちの”今”を知る 公開講座 11/22,23,30,12/7
講演
◇子どもの心に寄り添う社会へ ー子どもを取り巻く課題やその支援について考える◇
日 時:2025年11月13日(木) 17:30~19:00
会 場:深草キャンパス 和顔館B110 & オンライン(Zoom配信)
龍谷大学ボランティア・NPO活動センター のお招きで、理事長の谷口が講演しました。CASN運営の晴嵐みんなの食堂のボランティアとして活動されている学生さんからのご発表がありました。
講演について、「『依存しない生き方』は自立ではなく『孤立』」「ランキングよりリンキング」「『聴く』が『効く』」など、子ども支援の現場を知る方だからこその言葉が参加者の心にも響いたことを、アンケート結果でも見ることができたと、ご紹介いただきました。詳しくは報告書をご覧ください。