【法人名称】
特定非営利活動法人 宝塚自治会&地域支援ネット(NPO法人 宝塚自治会&地域支援ネット)
R ⇒ Region(地域)で共通の目的や関心を持つ人が
Net ⇒ お互いにつながりあっている状態で、情報を共有し、自治会・地域コミュニティの支援を行う。
【設立趣旨書】
1 趣 旨
宝塚市自治会ネットワーク会議(以下「既設会」という。)は、自治会が水平な関係性の自治会連合体として結成しました。住民自治の土台である自治会活動の後方支援を担い、結成11年になります。近年自治会は、役員の高齢化と家族形態の変化に加え、60代現役の時代になり、70代が運営の中心となっています。
既設会も、現役自治会長だけでは運営が難しくなり、2021年第1次組織改革として自治会長経験者の運営参加を推進しましたが、団塊世代の80代突入により難しくなりつつあります。また既設会構成自治会においても役員の担い手不足が課題となっています。
既設会、はこれまで任意団体として新人自治会長研修活動・防災研修活動・R-Net 版被害状況報告システム普及活動・メーリングリストでの情報提供活動・ホームページによる情報公開活動などに取り組み、自治会後方支援をしてまいりました。
このたび設立を目指す特定非営利活動法人宝塚自治会&地域支援ネットは、更なる活動人材の確保と地域活動での市民・多様な団体・グループとの協働をとおして、それら事業の継続に加え、災害への知識を高める普及活動と防災訓線の実施のなかで、子どもの育つ環境改善・障碍の方を知る取り組み等を防災活動でつなげ、自治会・地域と協働できる事業へと拡大させていきたいと考えています。さらに、宝塚市の近隣の地域にも活動が広がり共に連携できれば幸いです。又、市行政との協働により市民へ貢献ができる活動を目指しています。その為には、非営利活動法人格を取得するのが最も良い方法であると考えました。
2 前身団体から現在までのあゆみ
2015年
宝塚市自治会ネットワーク会議設立
2018年3月
シンポジウム「さあ、どうする宝塚の地域自治」
2018年~2019年
「もっと学ぼう!地域自治」研修全5回
2022年1月
「今、求められる自治会活動を考える」・防災研修会「気象・・・」
2023 年1月
「知的障碍を知る」
2023年12月
「大災害でも困らない、持続可能なまちづくり」
2024年11月
「地域ごとの災害リスク・マイ避難カード作り」
2025年11月
「道路陥没リスクと地域の安全」
2026年5月13日
特定非営利活動法人宝塚自治会&地域支援ネット
(特定非営利活動の種類)
(1)保険、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)まちづくりの推進を図る活動
(4)災害救援活動
(5)地域安全活動
(6)情報化社会の発展を図る活動
(7)経済活動の活性化を図る活動
(8)消費者の保護活動を図る活動
(事業の種類)
(1)自治会活動支援事業
(2)自治会・地域コミュニティ交流事業
(3)防災訓練・被害状況報告システム普及研修会事業
(4)子どもの環境を知る交流事業
(5)障がいを知る交流事業
(6)広報事業
(役員)
代表理事 松村 孝三
副代表理事 1名
理事 7名
監事 1名
【令和8年度活動方針】
自治会連合体の機能とまちづくりに参画する提案力を発する。
自治会後方支援を継続しながら、市域全体を対象とした総合的な防災支援活動を本会の活動軸として取り組んでまいります。
その取り組みは、地域において高齢者・子ども・障がい(児)者の課題を再確認し、自治会防災活動へ活かせる提案に結びつけます。
また、まちづくり協議会をはじめとする地域各種団体と協働し、地域事情に応じた、お役に立てる取り組みを思考します。
自治会の連合体としては、市自治会連合会とともに共通する活動を積極的に行っていきます。
本年は来年度からの活動に向けての準備期間と考え、担当理事の活動に必要な関係者との交流を積極的に進める。
具体的取組
担当者を中心にミーティングを行い、9月定例理事会に取り組みを 報告する。
12月定例会では令和9年度の活動についての協議を行い来年度の 活動と予算について協議をする。