や、
「その趣味、意味あるの」
最近言われたんすよ、会社のいわゆる普通の人に。
冗談かよ
いわゆる誰が一番“価値”あるかで競ってる感じか。
お金でも才能でも、可愛さでも…必ず価値に繋げたいみたいな色んなことにマネタイズの可能性を含ませなきゃみたいな現代の重商主義ここにあり、みたいな空気、全体的にあるよな。
ルッキズムとかもよくいうけど結局これの延長なんじゃねーかと。
すげえみんな、むりやり世の中で値札探してんじゃん、
「あ、これ価値あるやん、手に入れたろ、つばつけといたろ」みたいな。
「自分の価値あげたろ」みたいな感じで外面用の興味もねえうっすいリスキルだの頑張ってますわ。
整形とか一部だけネットにあげてみたり、値札アピールがすごいですわ。
守銭奴やん、生き方が。
そんな世界で他人と比べてばっかいると、上位互換は目立つからまともなメタ認知できるやつなら「自分の人生、間違ってるかも…追いつけないかも」とか思い始めて、すぐ病むじゃない。
ぶっちゃけ、その方針で普通で居続けられるのって、足元しか見えてないようなナルシストで自分に絶対の自信もっちゃう人か、何も気にしないで突っ走れる天然系くらいやん。
人間が生きてく中でやっぱ大事なのは、
「なんでそれ選んだの?」って聞かれて、「知らんけど、興味あるから」って言える主体性じゃないすか?
じゃ。