現代短歌新聞 166号の「午年の歌人」特集に5首「針葉樹林」寄せております。
現代短歌新聞 166号の「午年の歌人」特集に5首「針葉樹林」寄せております。
短歌研究1・2月合併号の特集「『口語短歌の韻律』の研究」へ評論「口語短歌における二字空けの可能性―『日本脱出したし』から『日本の中でたのしく暮らす』へ」を寄せました。
短歌アンソロジー『星のうた』(左右社)へ『すべてのひかりのために』から一首寄せております。
川上雨季さんの詩集『光をつたって』(思潮社)へ帯文を寄せました。
三省堂書店神保町本店の「BARA短歌」フェアに参加いたしました。
短歌アンソロジー『夢のうた』(左右社)へ『すべてのひかりのために』から一首寄せております。
梅﨑実奈さん編の幻想の短歌アンソロジー『鴉は硝子のフリルで踊る』(河出書房新社)に、『永遠でないほうの火』から一首寄せております。
朝日新聞10/5付朝刊「うたをよむ」欄に、山中智恵子生誕百年についての文章「冥き遊星に人と生れて」を寄せました。
『永遠でないほうの火』が4刷になりました!
角川短歌7月号の特集「生誕140年 牧水ルネサンス」に一首評「口語短歌のほとりで」 を寄せました。
短歌研究7・8月号の作品季評を担当しました。
歌壇7月号の特集「塚本邦雄没後二十年」に評論「「戦後」を超えてゆくもの」を寄せました。
文藝春秋6月号の「巻頭随筆」欄に新作6首「けもの道」を寄せました。
短歌アンソロジー『雨のうた』(左右社)へ『永遠でないほうの火』から一首寄せております。
芸術文化による福島まち造り実行委員会主催の「作詞・作曲人材育成プロジェクト」にて、作詞部門の選考委員を務めることとなりました。
福島民報の「ふくしま人」連載コーナーに、いわき出身の歌人・田部君子についてのコラム(4/26付、5/3付、5/10付、5/17付、5/24付の全五回)を寄せました。
短歌研究5・6月合併号の特集「新作作品集」に新作7首「こころおきなく」を寄せました。
稲垣健志さん編著『内灘闘争のカルチュラル・スタディーズ―アメリカ軍基地をめぐる風と砂の記憶』の第七章「短歌」を担当しております。題は「短歌での「叙事詩」の可能性―歌集『内灘』の〈風〉と〈砂〉の歌に着目して」。
短歌アンソロジー『花のうた』(左右社)へ『すべてのひかりのために』から一首寄せております。
貝澤駿一さんの歌集『ダニー・ボーイ』(本阿弥書店)へ栞文を寄せました。
現代短歌パスポート5 来世イグアナ号に新作15首「碧瑠璃」を寄せました。
早稲田短歌54号にゲストとして新作15首「陶枕」を寄せました。
MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店さん、本のあるところajiroさんで『すべてのひかりのために』刊行記念フェアを開いていただきました。
第二歌集『すべてのひかりのために』を刊行いたしました。
短歌アンソロジー『雪のうた』(左右社)へ『永遠でないほうの火』から一首寄せております。
トークイベント「田部君子をはじめて知ったとき」に登壇しました。
『塚本邦雄歌集』(書肆侃侃房)に栞文を寄せました。
角川短歌9月号に新作7首を寄せております。
短歌研究9月号に新作20首を寄せております。
短歌アンソロジー『月のうた』 (左右社)へ『永遠でないほうの火』から一首寄せております。
文學界9月号の特集「短歌と批評」の大歌会に参加しております。
短歌アンソロジー『海のうた』(左右社)へ『永遠でないほうの火』から一首寄せております。
『チャリティー百人一首』(胎動LABEL/胎動短歌会)に新作一首を寄せております。
『次世代短歌 新作集2024: 次世代短歌集』(短歌マガジン)に連作5首を寄せました。
短歌研究5・6月合併号の特集へ新作5首を寄せました。
『おやすみ短歌』(実生社)に歌1首が掲載されております。
11/3(金)、第二回「つらなる短歌連作談義」にゲスト出演しました。
角川短歌9月号の連載カラーグラビア「野に咲く花のやうに」の選歌を担当しています。
『うたわない女はいない』(中央公論社)に連作8首を寄せております。
5/20(土)、思潮社主催「竹中優子詩集『冬が終わるとき』、石松佳詩集『針葉樹林』、夏野雨詩集『じゃんけんをしながら渡る歩道橋がいちばん好きだ』批評会」にて竹中優子詩集『冬が終わるとき』のパネリストを担当しました。
青磁社通信第32号に『光るグリッド』(大森千里)、『ちいさな襟』(岡本幸雄)、『この巻尺ぜんぶ伸ばしてみようよと深夜の路上に連れてかれてく』(秋月祐一)の書評を寄せました。
短歌研究5・6月合併号の特集「300歌人の新作作品集」へ新作7首を寄せました。
『ねむらない樹』vol.10 へ木下龍也さんの歌集『オールアラウンドユー』の書評「わたしたちのまわりは、」を寄せました。
「大手小町」の「女が叫ぶみそひともじ」第17回を担当しております。
9/17(土)、川野芽生歌集『Lilith』批評会のパネリストを黒瀬珂瀾さん、大森静佳さんとともに務めました。
9/7付の東大新聞オンラインに↓の記事(【歌人・井上法子さんインタビュー】世界から言葉をもらい、世界のために詠う)が公開されました。
東京大学新聞22年7月夏季特集号にインタビューが掲載されました。
6/4(土)、「月に吠える」歌会にゲストとしてお招きいただきました。
短歌研究5月号の特集「300歌人新作作品集」へ新作7首「花賊」を寄せました。
日本現代詩歌文学館の2022年度常設展「まつりと詩歌」へ直筆作品と朗読音声を寄せました。(~23/3/12まで常設展示)
角川『短歌』3月号の特集「生誕一六〇年 落合直文―近代短歌の源流から未来へ」へ一首評を寄せました。
『ねむらない樹』vol.8へいわき市勿来関文学歴史館で企画された「田部君子」展の講演会「身をふるはせて―今、私たちで読む田部君子」の内容を文章化したものを寄せました。
砂子屋書房「日々のクオリア」一首鑑賞を一年間担当します(月・水・金)。
勿来関文学歴史館「田部君子」企画展(2021.10.1-11.16)にて講演(「身をふるはせて――今、私たちで読む田部君子」)をしました。
短歌研究2021年10月号へ平岡直子さんの歌集『みじかい髪も長い髪も炎』(本阿弥書店,2021.05)の書評を寄せました。
現代詩手帖10月号の特集「定型と/の自由――短詩型の現在」へ詩作品「沈石(いかり)」を寄せました。
現代短歌9月号特集「Anthology of 60 Tanka Poets born after 1990」へ自選10首と一首評を寄せました。
短歌研究8月号水原紫苑・責任編集「女性が作る短歌研究」へ連作10首「花・野原・魚の腹」を寄せました。
ねむらない樹vol.7の特集「葛原妙子」へトリビュート連作12首「冥星(みょうじょう)」を寄せました。
朝日新聞「耕論」コーナー(2020年7月2日付)「縦書き絶滅危惧?」コラムが、「朝日新聞EduA別冊 頭がよくなる新聞勉強ドリル」に題材として収録されました。
7月4日付の北海道新聞にインタビューが掲載されました。震災詠について、わたしがいま思っていることをお話しています。
角川短歌7月号へ連作7首「隠れるために光るね」を寄せました。
朝日新聞「耕論」コーナー(2020年7月2日付)「縦書き絶滅危惧?」コラムが、追手門学院大学と九州ルーテル学院大学の入試問題として使用されました。
現代詩手帖3月号の特集「詩と災害――記憶、記録、想起」のアンケートに回答しております。
短歌研究3月号の特集「2011-2021東日本大震災からの10年」へ連作20首「この明るさを いったい」を寄せました。
文藝春秋2月号へ連作7首「孤高」を寄せました。
1月4日放送のTBSラジオ「アシタノカレッジ」に出演しました。