『より安心して住みよい住環境づくり』 アンケート
当住宅地区にお住いの約200世帯の方を対象に実施し76世帯の方から回答をいただきました。各項目
につきまして集計結果ならび考察、ご質問ご意見への回答を冊子としてまとめました。 自治会では、「安全で、清潔で、明るく、緑いっぱいのまち 野村住宅」「 人にやさしく、いつまでも住み続けたいまち 野村住宅」をスローガンに掲げ、5月に開催した定時総会にて事業計画に基づき活動を進めています。また、建築協定委員会との協業による取組であった『災害対策等強化準備室』を改め、一歩進んだ未来の街づくりを考える『街づくり室』へと名称を変更し、防災対策はもとより防犯・環境といった皆さま方の関心度の高いカテゴリーについても一体的に協議し、具体的な取組を行っているところです。 本アンケートに記載いただい様々なご意見を地域のネットワーキング(自治会や建築協定委員会による街づくり室の活動等)を通して、コミュニティのつながりを深めていきたいと考えています。皆さま方のご理解ご協力をお願いいたします。
◇ 街づくり室・・・
令和5年度から建築協定委員会が本来の活動に加え、自治会運営への協力体制充実の一環として『道路補修・交通安全対策チーム』と、『防犯カメラ増設推進チーム』の2つのプロジェクトチームを編成。また、防災面についても自治会との協業にて『災害対策等強化準備室』を立ち上げて活動しています。
今年度から、道路補修は自治会の‘環境委員’が、また防犯対策は‘防犯委員’が行う内容が多いため、道路補修・交通安全対策チーム・防犯対策推進チーム・災害対策等強化準備室これら全てを、自治会と建築協定委員会との協業とし『街づくり室』として再スタートしました。
◇ 防災対策・・・
◇防災ミニ情報
「自助」とは、災害が発生した時に、まず自分自身の身の安全を守ることです。「共助」とは、自治会や周囲の人たちが協力して助け合うことをいいます。「公助」とは、府、市町村や消防、警察、自衛隊といった公的機関による救助・援助のことです。「公助」だけでは被害にあった人が多くいる場合には救助・援助する側の人手が到底足りません。家具などの転倒防止や住宅の耐震化、水や食料の家庭での備蓄などは「自助」が中心となります。
「自助」、「共助」、「公助」のうち、私たち自身にできるのは「自助」と「共助」です。一人ひとりが、「自分の身は自分で守る」、「自分たちの地域は自分たちで守る」 という考えを持ち、日ごろから災害に備えておくことが重要です。一人一人の防災意識を高め考えていくようにお願いします。
◇枚方市防災マニュアル冊子
◇ 防犯対策・・・
自治会内の防犯対策意識の啓発と防犯カメラ増設に向けた取組みを図る。
防犯対策意識の啓発
・空き家の防犯対策 ・防犯教室の開催 ・防犯ステッカーによる啓発 など
防犯灯・防犯カメラ設置に向けた取組み
・設置にむけた住民合意 ・枚方市への設置要望書 など
◇ 道路改修・交通安全・・・
・枚方市への道路補修に係る要望書 ・交通安全啓発電柱幕の設置
・市役所からの道路現状観察依頼の継続 ・道路標示(規制標示)の塗替え要望 など