能楽サークル
しんゆり
(あさお謡曲研究会から団体名を変更しました)
能楽サークル
しんゆり
(あさお謡曲研究会から団体名を変更しました)
謡って舞って観て学ぶ能楽サークル
SINCE 1988
「西王母」 撮影:国東薫氏
2026年7月1日より
新名称
「能楽サークルしんゆり」
敷居は低く、奥は深く。
より多くの方に親しんでいただける名前へと
生まれ変わりました。
1988年より続く「あさお謡曲研究会」は、この度、誰もが気軽に「謡って舞って観て学ぶ」を楽しめるよう、新しく「能楽サークルしんゆり」へと名称を変更いたしました。
【当会の特徴】
本格的なお稽古
金春流能楽師 中村昌弘先生(重要無形文化財(総合認定)保持者)のご指導で、仕舞や謡、舞台での所作をしっかり学べます。
2年に一度、国立能楽堂での発表会(万葉会)も開催しています。
気楽なスタイル
先生も生徒も普段着で稽古を行う、飾らない雰囲気です
お稽古の際は足袋をご持参ください。
どなたでも歓迎
年齢不問です。
正座が苦手な方も椅子を使うなど、ご自身にとって無理のない姿勢で参加できます。
新しくなった「能楽サークルしんゆり」で、一緒に能の世界を楽しみませんか?
見学は随時受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
第35回あさおサークル祭2026
【観て、聴いて、謡ってみよう】
6月14日(日)10:30~12:15
麻生市民館 和室
満員御礼!
今年も多くのみなさまにおいでいただき、誠にありがとうございました。
あいにくお席が足りなくなるほどの大盛況となったこと、また小さなお子さんたちにもお越しいただけたことは、会員一同とてもうれしく思っております。
今年は会員の発表ごとに、指導の中村昌弘先生が演目の紹介をしてくださいました。
曲の背景や演技のポイントなども丁寧に教えていただいたおかげで、初めて能に触れる方にも「とてもわかりやすかった」と大変好評でした。
最後には、ご来場いただいた参加者のみなさまとご一緒に、謡「千秋楽(せんしゅうらく)」を中村先生の指導で謡いました。「千秋楽」は、能公演の締めくくりや、祝賀の宴の最後に「附祝言(つけしゅうげん)」として謡われる大変おめでたい曲です。
みなさまの素晴らしい声が和室に響き渡り、サークル祭の立派な締めくくりとなりました。
今回の発表を経て達成感いっぱいの会員たちですが、それぞれ大いに学ぶところもあり、次の目標へ向かういい機会となりました 。
中村昌弘先生の解説
小袖曽我
杜若
熊坂
安宅
半蔀
鼓ノ段
野宮
胡蝶
謡の指導
あさお謡曲研究会
忘年会2025 にぎやかに
今年もおつかれさまでした!
12月16日稽古の後に、昼の会、夕べの会合同で忘年会が開催されました。
中村昌弘先生を囲んで、つい先日の万葉会のこと、新年に向けての抱負、もちろん中村先生の舞台の話と、話題がつきず楽しい時間があっという間に過ぎていきました。
入会をご検討中の方、来年はご一緒にいかがですか?
2年に一度の社中発表会
万葉会
令和7年11月30日(日)午前11時始
国立能楽堂 本舞台
入場無料
会員募集チラシ配布中!
年齢問わずどなたでも入会できます。
正座の苦手な方や足腰が悪い方もご安心を。
椅子を使って参加できます。
ぜひ見学にいらしてください!
2025あさおサークル祭 能楽体験講座
「観て、聞いて、謡ってみよう!」
2025年6月7日(土)
満員御礼!
ご参加ありがとうございました!
今年も40名近くのみなさまにおいでいただきありがとうございました。あいにく席が埋まっていたためお帰りになった方も。本当に申し訳ありませんでした。
達成感もあれば反省点も明らかになり、それぞれ次の目標へ向かういい機会となりました。
大阪万博での舞台から一夜明けて新幹線で戻って、そのまま講義をされた中村先生、お疲れさまでした。
通常の稽古も見学できますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。来年はぜひ一緒に発表しましょう。
生田 キリ
小鍛冶
羽衣 クセ
鵜の段
融
経政キリ
中村昌弘先生 体験講座
仕舞や謡はもちろん、舞台での所作も習います。
発表会前は緊張感が漂います。
正座ができなくても無理のない姿勢で参加できます。
先生も生徒も普段着で稽古しています。
でも足袋だけは忘れずに。
見学随時受付中!
稽古の見学は事前にメールにてお問い合わせください。
公開講座、社中発表会、中村昌弘先生の公演スケジュールなどもご案内中。