001  届くまで飛ぶよ
覚えてる? 一番 最初の小さな画面のたった一つの「 いいね 」誰も見てないって笑いながらそれでも歌った暗い部屋の中
消えそうな日もあったよ「 無理だろ 」って声も刺さったけど
ひとつひとつ鳴る通知の光が未来のステージ指さしてた
届くまで飛ぶよ 声が枯れてもまだ見ぬ誰かの 涙に触れたい一人じゃ遠くて 震えてた夢が今 君の名前で 強くなる( yeah, 届くまで 飛ぶよ )
失敗の動画 バズって荒れて夜中 ひとりでコメント 全部 読んだ「 大丈夫? 」って紛れた 一言が胸のど真ん中 静かに燃やした
諦める 度 また 描いて真っ白なページ落書きみたいでも笑った顔だけ増えていく 度にここで 歌う理由はっきりした
届くまで飛ぶよ闇を切り裂いて画面越しの君孤独を隠さないで繋がるその瞬間世界が変わるよ今 同じリズムで走り出す( ほら、手伸ばして )
誰かの推しでいられるなら自分も 自分を推してみたいんだ転んだ数だけ 強く跳ねるよ限界なんて 後から 決める
届くまで 飛ぶよ何度 傷ついても君が「 好きだよ 」と一行くれたから物語の続きまだ 書けるはずさ今 隣で歌うように 叫ぶ
( 届くまで飛ぶよ la la, 飛ぶよ )