田中ゼミ

田中ゼミでは

  • 自分でテーマを設定する・調べる・書く・ディスカッションする、といった基本的な能力を養うことに力を入れます。積極的に参加してください。
  • スケジュールは、基本的にゼミテキストの流れに従って行います。
  • 医療秘書の各国比較、コミュニケーション、医療秘書の教育教材研究などを主テーマとして扱っていきたいと思います。
  • ゼミでのコミュニケーション手段に「サイボウズLive」を使用しています(H24年度~)。H30年度以降は変更の予定です。
  • OneDriveをファイルのやりとりに使用しています。

ゼミの目標

  1. 自分で考える。
  2. 自律的に行動する。
  3. 社会人としてふさわしい行動をする。

ゼミ生に求めること

  • 時間(期限)を守る。
  • 情報および情報機器の取り扱いに慣れ親しむ。
  • 年代の異なる相手とのコミュニケーションを積極的に取る。

履修してほしい科目

  • プレゼンテーション演習
  • 文献情報学、Excelや統計に関する科目など(選択)
  • 経営系、マネジメント系科目など
  • その他、自分の取り組みたいテーマに関する科目は、積極的に受講してください。

スケジュール概要

3年次

  • 全体ゼミを週1回のペースで行い、調べる・書く・ディスカッションする、といった基本的な能力を養う。積極的な参加が必要。
  • 自分でテーマを設定し、検討する。
  • 秋学期には、卒論テーマを選ぶための調査・研究活動を本格化させる。

4年次

  • 全体ゼミと個別指導。
  • ゼミ内での指導はオープンにして、皆で共に研究する姿勢を養う。
  • 11月末を卒論の完成予定日として、スケジュールを各自で管理する。

卒論テーマ

  • 卒業研究のテーマとしては、医療秘書の各国比較、コミュニケーション、医療秘書の教育教材研究、医療機関での教育などを主に扱っていきたいと思います。
  • 医療関係のものでも、テーマ設定によっては、データ収集の問題などで、卒業研究としては取り扱うことができないものもあります。
  • 指導可能なテーマとそうでないものがありますので、事前に十分に相談してください。
  • 女性の労働等のテーマは、今後、取り扱いません。

(過去の卒業研究のテーマ:抜粋)

  • 日本とアメリカの医療秘書の比較
  • 日本の医療秘書は本当に求められているのか -医療秘書職の今後の展望-
  • 医療秘書の教育について
  • 病院に求められる患者サービス
  • 災害医療におけるマネジメント
  • タブレット導入による患者満足度の向上について
  • 医療コミュニケーションにおけるアサーションの可能性-医療秘書業務を通して-
  • ポライトネス・ストラテジー -医療コミュニケーションの現状と課題-
  • 医療コミュニケーション -現状と向上へ向けての取り組みについて-
  • クリティカル・パス様式を用いた自己到達度評価の検討


3年次生用のゼミカレンダー