一般社団法人のびっとKOBE 設立の想い
一般社団法人のびっとKOBE 設立の想い
私たちは、地域で子どもの居場所づくりに取り組む中で、子どもだけでなく、大人にとっても「安心して関われる居場所」が必要であると感じてきました。
自然の中でのびのび遊ぶこと、
異なる世代が関わり合うこと、
誰かの役に立つ経験をすること。
その一つひとつが、人の育ちや地域の豊かさにつながります。
一般社団法人のびっとKOBEは、子どもからシニアまで多様な人が関わり合い、地域の中で支え合える社会をつくることを目的として設立しました。
理事挨拶
一般社団法人のびっとKOBEのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は、小学校教員として14年間勤務する中で、子どもたちにとって安心して過ごせる場所や、人とのつながりの大切さを強く感じてきました。
退職後、地域での活動や子育てを通して、子どもたちが自由に遊び、地域の中で育つ環境の重要性を改めて実感しています。
子どもたちがのびのびと育ち、大人も安心して関わり合える地域を、皆様と共につくっていきたいと考えています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人のびっとKOBE
代表理事 辻 静花
小さい頃から外で遊ぶことが大好きだった私は、アウトドアの世界に魅了されたまま大人になりました。ガールスカウト活動から始まり、スキー・スノーボード、登山、キャンプなど、おもしろそう!と思ったことに挑戦し、趣味や仕事にしてきました。
現在は、森のようちえんスタッフや自然遊びイベント運営の傍らで、山菜採り、田んぼ・畑など、季節を感じ、自然と共に生きる暮らしを楽しんでいます。
仕事に趣味に暮らしに、いろいろなことに取り組んできた私ですが、すべてに共通するのは『あそび』から始まったということです。あそびから生まれたワクワク(=興味・関心)から、発想力や集中力を発揮し、たくさんの学びに繋がります。それが自然の中で五感をめいっぱい使うあそびだと、のびのびと過ごしながらも生きる力を育む時間になると感じています。
がんばらなくちゃいけない時もある。ちゃんとしないといけない時もある。毎日がめまぐるしく過ぎていくからこそ、大人も子どもも、それぞれが『のびっと』心地よく過ごせる場を作っていけたらいいなと思っております。一緒にあそびましょう!
一般社団法人のびっとKOBE
理事 中井 かおり
のびっとKOBEのメンバー
中井かおり、辻静花、山下由布子の
3人で運営しています。