U18陸上競技大会が三重県のスポーツの杜伊勢陸上競技場で開催されました。
U18は2025年に16、17歳の高校生による大会で、高校1・2年の世代トップを決める大会となります(早生まれの3年生を含みます)。
本校からは2名の選手が参加しました。
雨模様の日が多く、コンディションの悪い日程が続きました。
広島インターハイでの大舞台を経験した2人は、今大会で一段上の成績を残してくれましたと思います。
来シーズン、また全国の舞台で一回り成長した姿を見れることを期待しています。
今大会で函館高専としての今シーズンの試合は終了しました。来年も頑張りましょう。
男子110mJH
佐々木郁哉(2)14.39(-0.1) B決勝進出
B決勝 DQ
女子棒高跳
池田操(2) 3m20
全道高校新人大会が帯広の森陸上競技場で行われました。トラック競技は秋シーズンに入ります。
全道高校新人は2年生以下の北海道チャンピオンを決める試合で、来年度のインターハイへの戦いを占う試合となります。
本校からは2年の佐々木郁哉が110mHに出場し、3位となりました。
秋シーズンでの活躍に期待です。
110mH
佐々木郁哉(2)15.22(-0.1)第3位
全国高等専門学校体育大会(通称:専体協)陸上競技が大分県のクラサスドーム大分で行われました。
クラサスドーム大分は全国的にも珍しいドーム開閉型の陸上競技場です。
専体協はトップの選手はハイレベルな記録となります。
今年は優勝種目1つと入賞6つの結果でした。男子は総合8位でした。
来年は三重県での開催になります。
男子
110mH
佐々木郁哉(2) 14.66(+1.1) 第1位
山本尊琉(4) 15,12(+1.1) 第7位
400mH
山本尊琉(4) 58.26 第9位
走幅跳
川口斐脩(4) 6m89(-1.8) 第3位
三段跳
川口斐脩(4) 14m23(-0.5) 第2位
走高跳
地主湧(3) NM
やり投げ
地主湧(3) 38m59
4×100mR
川口(4)-山本(4)-佐々木(2)-地主(3) 44.04
女子
走幅跳
池田操(2) 4m66(+0.3) 第5位
鈴木穏(4) 4m62(+0.4) 第7位
100mH
池田操(2) 16.06(+0.7) 第2位
全道で出場権を獲得した2名が広島のインターハイに参加しました。
ホットスタッフフィールド広島は通称ビッグアーチと呼ばれ、数多くの権威ある競技会が行われたスタジアムです。
やはりインターハイは各地区を勝ち抜いた強者揃いで、非常にレベルの高い試合でした。
特に今年のインターハイは猛暑のためタイムテーブルが大幅変更となり、タイムレース決勝やフィールド種目の試技が2本となるなど、多くの対応が求められる試合になりました。
長い遠征でしたが、大変良い経験になりました。2人とも2年生ですので、来年の滋賀インターハイでの飛躍に期待します。
男子110mH
佐々木郁哉(2)15.22(0.0)予選6着
女子棒高跳
池田操(2)NM
旭川で全道高校総体が行われました。函館高専からは高校部員全員が出場しました。
大変熾烈な争いとなりましたが、見事2名がインターハイ出場を決めることができました!
インターハイはホットスタッフフィールド広島で7月25日〜7月29日に行われます。
女子棒高跳
池田操(2) 3m20 第2位
*IH出場権獲得
男子走高跳
地主湧(3) 1m77
佐々木郁哉(2) 1m77
男子110mH
佐々木郁哉(2) 15.15(-1.9)第3位
*IH出場権獲得 予選14.86(+0.6)
5.16〜18の日程で札幌丸山公園にて北海道インカレが行われました。
日本インカレの標準記録Cに該当しますので、優勝すると日本インカレへの出場も決まる大きな試合です。
大学の試合は高校と雰囲気が変わりますが十分に力を発揮することができました。
今シーズンの結果に期待です。
110mH
山本尊琉(4) 15.24(+2.0)第5位
400mH
山本尊琉 (4) 55.18 第3位
走幅跳
川口斐脩 (4) 6m64(+1.8)第5位
三段跳
川口斐脩 (4) 13m74(+1.0)第6位
走高跳
地主丈人 (5) 1m80 第8位