晴天に恵まれた中、令和7年度の卒団式が行われました。
今年度の卒団生は7名。
チームに在籍した時間は様々でしたが、柱としてチームを引っ張ってくれた6年生と楽しい1日を過ごしました。
午前中は、6年生中心に練習メニューを考え、下級生も一緒に練習。
お昼休みは、保護者の皆様が愛情を込めて作ってくださった、特製カレーライスを全員でいただきました。カレーのお代わりをしたり、フランクフルトを何本も食べたりと、普段みんなでお昼を食べる機会がないので、楽しい時間を過ごすことができました。準備してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
午後からは、お楽しみのゲーム&試合タイム
学年を混ぜたチーム対抗戦では、全力で応援したり喜んだり悔しがったり、誰よりも野次を入れるコーチがいたりと大盛り上がりでした。
最後はコーチからの⭕️❌クイズ!ここまで3位だったチームがクイズで大逆転して総合優勝を決めました。優勝チームは「チームJAPAN」でした!
そして、いよいよ最後のセレモニー。卒団生一人ひとりから、これまでの思い出や支えてくれた家族への感謝、そして中学生に向けた力強い抱負が語られました。
在団生・保護者代表・チーム代表からも、感謝やエールが送られ、無事に卒団式を終えることができました。
卒団する7名へ
卒団おめでとう!日進ジュニアとして過ごしてきた時間はどうでしたか?
あなたたちがコートで見せてくれたガッツ、そして仲間を思いやる心は、きっと下級生にも伝わっているはずです。新しいステージでは1からのスタートになります。強い気持ちと優しい心をもち、自分の可能性を信じて、力強く羽ばたいてください!
在団生のみんなへ
頼れる6年生はいなくなりますが、次はあなたたちがチームを引っ張る番です。
「先輩たちみたいになりたい」その気持ちを忘れず、今日からまた一歩ずつ進んでいきましょう。先輩たちが築いてくれた伝統を引き継ぎ、さらに熱いチームをみんなで作っていきましょう。
応援される人に!応援される選手に!応援されるチームに!めざせ!最高峰!一打集中!
ありがとう、6年生。
卒団生と保護者の皆様
在団生から卒団生へ
卒団生からの言葉
山本先生からの激励
メッセージボードのプレゼント
お昼のカレーライス
リレーは盛り上がった
優勝「チームJAPAN」
2026.02.22
今年度最後の県大会、愛知県小学生学年別大会が行われ、小塚・田中(日進・朝日)ペアが優勝し、6年生最後の県大会で有終の美を飾りました。
誰にでもできることを誰よりもやる
小塚・田中ペアは1週間前に行われた東海大会で優勝しており、今大会も第1シード。
挑戦される側にも関わらず、どのペアよりも大きな声で雰囲気を作り、苦しい時には声を掛け合い、攻めと守りのメリハリ、待球姿勢、相手の観察など、誰にでもできることを誰よりもやるという姿勢を強く感じました。まさに崩せる隙がありませんでした。
決勝戦ではゲームカウント0−2でリードされ、あと1ゲームを落とすと負けの状況でも、気持ちを切らさずできることを徹底するプレーを続け、追いつき突き放し、逆転勝利を収めました。勝ち切ったときは「すごい」の一言でした。
強い選手のように速く鋭いボールを打てるように練習することも大切です。しかし、今からでもできるようになることもあります。
ボールを打っていないときに何をしているのか?
・どのタイミングでどんな声掛けをしているか?
・ペアがボールを打つときは何をしているのか?
・相手の状況に合わせてどう動いているのか?など、これらは上手い下手関係なく誰にでもできることです。
今すぐ速く鋭いボールを打てるようにはなりませんが、今すぐ声を出すことはできます。自分の立ち位置を気にすることはできます。相手を見て予測することはできます。このような誰でもできることを徹底しようとすることで、新しくできることが増えていくのではないでしょうか?それが「試合に勝つ」につながるのではないでしょうか?
さらには、テニスのプレーだけの話ではありません。
・ボール拾いやコート整備、アップ・クールダウンをしっかりやっているか?
・練習の意図を理解し、コーチの指示をしっかりと聞いているか?
・荷物の整理整頓やあいさつができているか?
・支えてくれる人に感謝できているか?
・家での手伝い、学校の宿題、周りに優しく接しているかなど
やろうと思えばやれることを徹底できているか振り返ってみてください。
「まぁいっか」という気持ちが強くなってくると、試合でも「まぁいっか」というプレーにつながるかもしれません。
また、名田・田中(日進・東海Jr.)が3位入賞。
村重・加藤(日進・朝日)、安藤・長谷川、江上・鬼頭、村上・村瀬はあと1勝で予選通過と悔しい結果。
近いようで遠い、それぞれのあと1つ上に向けて、今やれることを徹底していくことから始めましょう。
2026.02.01
東尾張予選の予備日を活用して、半田ぴよログスポーツパークテニスコート(半田運動公園)にて練習試合を行いました。
「ペアが変わると、テニスが変わる?」
今回の練習試合では、いつもとは違うペアリングで参加する選手が多くいました。ペアとのコミュニケーションは取れましたか?
「今のボール、どっちが取る?」「次、どうする?」そんな「目に見えないズレ」はありませんでしたか?
ソフトテニスのダブルスは、一人ではできないスポーツです。
どんなに自分が上手にプレーできても、ペアと気持ちがズレたままだと、試合は不思議とうまくいきません。
声を出す。うなずく。アイコンタクトを取る。ミスのあとに「ドンマイ」と言う。会話する。
これらはテクニックではありませんが、試合を支える大事なプレーです。普段組んでいるペアだと、言わなくても分かることがあります。でも、ペアが変われば、それはリセット。「伝えないと伝わらない」が当たり前。
だからこそ、ペアが違う練習試合はチャンスです。テニスの技術ではなく、言葉で伝える練習ができます。
うまくいかない時ほど、言葉を使えたでしょうか?上手な選手は、誰とペアを組んでも強いです。そんな選手になるためには、技術だけでは足りません。コミュニケーション能力が必須です。相手の気持ちを上手に聞き、自分の気持ちを上手に伝える。
ある意味ラケットより言葉の方が大事なタイミングも多くあるのではないでしょうか?
2026.01.31
兵庫県三木市にある吉川総合運動公園で開催された「伊丹ジュニア杯」に参加してきました。関西地方中心に、全国優勝者から初めて試合に参加する選手まで合わせて190ペアが集う大きな大会に、日進ジュニアからは4ペアが参加させていただきました。
早朝から雪模様。会場に着くとコートには薄っすら雪が…。慣れない遠征に慣れない雪。格上の選手も多い中、各ペアが試合に挑み、4ペア中3ペアが決勝トーナメントに進みました。
決勝トーナメントでは、小塚・田中(朝日STC)が2回戦敗退。名田・森、村瀬・村上が初戦敗退と悔しい結果となりました。
遠征から何を学んだか?
とてもレベルの高い大会でした。高学年の全国上位を狙う選手がいるだけでなく、4年生以下の選手でもレベルの高いプレーをする選手がたくさんいました。そんな選手からの学びはあったでしょうか?
・ただボールを相手のコートに返すだけではポイントが取れない。
・ミスしないではなく攻めないとポイントが取れない。
・どのタイミング?どのコース?どんなボール?の判断がないとポイントが取れない。
勝ち上がる選手からは、攻めるテニスを強く感じました。
何かがまだ足りない。
気持ちが足りない?経験?技術?パワー?
対戦して肌で感じたこと、試合を見て感じたことを振り返って、足りない部分をできるようにしていきましょう。
もちろんこれは、基本のプレーがあっての話。ランニングやウォーミングアップ、基本練習から手を抜く選手ではそのステージに上がる資格がないのかも知れません。応用は基礎という土台があってこそ。いつも伝えている話ですが、普段の練習を一番大事にしてほしい。練習で身に付けた技術と自信を練習試合や大会で発揮できる選手になってほしいです。
その姿勢を、今回の遠征に参加した選手がチーム全体に伝えてほしいと思います。
伊丹ジュニアさん、お誘いありがとうございました。当日の運営もありがとうございました。
2026.01.25
朝から吹雪のような悪天候。終日の強風。かなりの冷え込みという厳しいコンディションの中、今年度最後の地区予選、小学生学年別大会東尾張予選が行われました。
「メンタル勝負」
雪は止んで日が出ても、本当に寒くて風が強かった。ボールが風に流され、止まったり曲がったり。思うように打てない場面がたくさん。いつもならできるプレーができない。ミスが増える。この苦しい状況の中、声を出して自分で自分を鼓舞してプレーするのか。苦しい状況で声を出せず悪循環に飲み込まれるのか。メンタル面の強さで勝負が決まる場面がいくつかありました。
「声を出すのも技術の1つ」
日進ジュニアの普段の練習の様子は、お世辞にも元気があるとは言えません。自分から声を出せない選手もまだまだ多いです。ですが、今回県大会へ出場できたペアは、普段の練習から声を出せる選手が多いです。やはり技術面でも精神面でも普段の練習がものを言うってことが再認識できたと思いました。
すごいボールを打つよりも、声を出すことの方が簡単にできるはず!分かっているけどできないのはまだまだメンタルの弱さが出ている証拠!テニスはメンタルスポーツです。もっと元気よく!声を出して!ファイトファイト!!
また、元気にプレーする選手は応援したくなります。応援されるといつも以上の力を発揮できることもあります。全員が応援される選手を目指してほしい!そのためにも普段からどんな気持ちで?どんな姿勢で?どんな風に練習に臨みますか?
結果としては、7ペアが県大会へ進むことができました。
県大会は2月22日(日)に半田ぴよログスポーツパーク テニスコートで行われます。
日進ジュニアの応援よろしくお願いします!
2026.1.2
初打ちを行いました。
現役の小学生から、卒団生までが集まり、楽しい1日を過ごせました。
卒団生は県内だけでなく県外でも活躍している選手がたくさん。とてもレベルの高いテニスを見ることができました。午後からは、現役生とも試合をしていただき良い刺激になったのではないでしょうか?
また、テニスだけでなくたくさん遊んだり、久々の再会に話が止まらなかったりする様子もたくさんありました。
そして、保護者の皆様からの炊き出しも豪華でした!豚汁におしるこ、モツ煮、スープ、おにぎり、唐揚げなどどれもおいしく、心も体も大満足の1日となりました。ありがとうございました!今年も様々な場面でのサポートをよろしくお願いします。
2026年、新しい年も頑張っていきましょう!
2025.11.23
愛知県秋季大会(白子予選)
6年 小塚
5年 名田・田中(東海)
村重・加藤(朝日)
長谷川・安藤
4年 森・三木(Nexus)
村瀬・村上
江上・鬼頭
白子予選です。
なかなか思うような結果が付いてきませんでしたが、全員1勝は勝ち取りました。初めて県大会に出場したペアも1勝をゲット!
次に繋げましょう。
5年名田・田中(東海)ペアが準優勝🥈で白子の権利を勝ち取りました!
6年小塚は、シングルスでファイナルで紙一重の敗退により、トーナメントに上がれませんでした。
5年男子、4年男子女子は次回にリベンジするために練習です。
試合の勝ち方を学びましょう。
さぁ、この結果を踏まえ日々コツコツと。
2025.10.25
安城ジュニアさん主催の秋季強化大会に参加してきました。
ジュニアの大会では珍しい団体戦で、日進ジュニアからはA・Bの2チーム参加させていただきました。
県大会に出場する選手も多く、最近は「どう攻めるか?」「どうやってポイントを取るか?」を考えることが増えてきたように感じます。
確実に『サーブを入れる』、一生懸命に『打ち返す』だったところから、打ち返すだけではなかなか『ポイントに繋がらない』。相手の苦手なところを『狙おう』。など、ポイントを取るためには?試合に勝つためには?と考える選手が増えてきたように感じます。
コーチからのアドバイスも戦術の話の割合が増えてきました。みんな少しずつレベルアップしています!
しかし、どこまでいっても基本が大事。試合でもらったアドバイスやそれぞれの反省をもとに、普段の練習から頑張りましょう!
お誘いいただいた安城ジュニアさん、ありがとうございました。
2025.10.12
6年シングルス、5年ダブルス、4年以下ダブルスの3カテゴリーで行われる学年別大会。予選・県大会と勝ち上がれば春の全国大会、千葉県白子へ続く大きな大会です。
新しいペアで挑む選手、初の県大会出場を目指す選手、初勝利を目指す選手、初めて公式戦に出場する選手。それぞれの目標をもって大会に参加することができました。
【大会結果】
6年女子シングルス
第3位🥉 小塚
5年男子ダブルス
準優勝🥈 名田・田中(日進・東海ジュニア)
第4位 村重・加藤(日進・朝日STC)
5年女子ダブルス
第5位 安藤・長谷川
4年以下男子ダブルス
第5位 森・三木(日進・NEXUS)
4年以下女子ダブルス
第3位🥉 村上・村瀬
第4位 江上・鬼頭
以上のように、日進ジュニアからは10名の選手が県大会へ駒を進めることができました。ここから1ヶ月でやれることは全部やりましょう。
2025.9.21
桑名ジュニアさん主催の学年別大会に参加してきました。
6年・5年・4年以下とカテゴリーが分かれ、全体で100ペアを超える大きな大会でした。
2ペアが予選リーグを抜けてベスト8でした。入賞まであと1勝。その1勝は近いようで遠かった。
「攻めねば勝てぬ」
朝の公式練習のあと、「今日はペア数が多いから待機時間が長くなるので、試合前のウォーミングアップは入念に。」とコーチから話がありましたが、試合前の準備はしっかりできたでしょうか?ひと汗かいて体が温まった状態で試合に臨めたでしょうか?
もう一つ、「心の準備」はできていたでしょうか?
自信をもってラケットが触れなかったり、相手が打つ前から守りの気持ちになっていたりする姿がちらほら。
心も体も攻める準備ができてからの勝負です。アップ不足や弱い気持ちは試合には必要ありません。
だんだんと公式戦が近づいてきています。反省点があるのはまだまだできるという証拠。やれることは全部やって公式戦へ!
2025.9.15
碧南ジュニアさんの練習試合に参加してきました。午後から4時間という少し短めな時間でしたが、4〜5試合することができました。
5・6年生はもちろん、3・4年生ペアも勝って上位コートで試合をする姿がちらほら見られるようになってきました。ただ、課題はまだまだ山積みです。
「言われてできるでは遅い」
試合ではコーチングは1分。プレー中は、自分で判断・決断・実行をしなければいけません。そのための準備がまだ足りないという指摘がありました。
試合前のウォーミングアップ、コーチングのお願い、さらには普段の練習の意識など、試合で結果を残すためには、試合前にどれだけ心と体の準備ができているかが大事です。
公式戦で勝つためには練習試合で勝つ必要があり、練習試合で勝つためには普段の練習のプレーを発揮しなければなりません。当然、普段の練習の全てが試合で発揮できるわけではないので、練習から高い意識が必要であることを感じさせられました。
公式戦まであと1ヶ月。次の大会は学年別です。同世代の選手に負けないよう、頑張っていきましょう。
未来のエースたちは
楽しく遊んでました!
2025.9.13
日進ジュニア主催の練習試合を日進総合運動公園で行いました。
前日の予報では終日雨でしたが、何とか昼過ぎまで試合ができました。
今回は、レベルでコートを分けて試合を進行しました。中でも初級コートにはまだ公式戦に出たことがない選手や試合で勝ったことのない選手もいる中、「初勝利!」「よっしゃー!」と可愛い声が飛び交っていました。
『ボールが打てる楽しさ』が『勝てる楽しさ』に変わり、これからも楽しくソフトテニスをしていく中で、どんどん上手になっていきましょう。
中級・上級のコートでは、県大会以上を目指す選手も多数。日頃の練習の成果を発揮できたのか?これからの課題を見つけることができたのか?『もっと勝てる喜び』に向かって努力をし続けて欲しいと思います。
日進総合運動公園は今後、テニスコートの改修が入るとオムニコートが6面になるので、もっと大きい規模で練習試合や大会ができる予定でいます。半日となってしまいましたが、参加していただいた一宮ジュニアさん、豊明ジュニアさん、半田球友クラブさん、四日市ジュニアさん、ありがとうございました。
全部で25ペアで行いました
最年少は、小1と年中ペアでした
チームTシャツで揃えて試合に挑みました
昼過ぎにはアイスの差し入れいただきました
2025.8.9
朝日STCさん主催の練習試合に参加しました。
暑さ対策として、大宇陀方式ではなく1試合ずつの進行でした。休憩時間をしっかり確保しつつも、多いペアは7試合ほどできました。
練習試合とはいえ、勝ち負けが決まります。負けるより勝ちたい!そのためには点を取られない!ミスをしない!これは大事。
でも、ミスをしないために消極的なプレーになっていませんか?
練習では、ラケットを振れるのに、試合になると振れないのはなぜ?
練習でやってきたことを、練習試合で発揮できましたか?
公式戦に向けた練習試合にすることができましたか?
普段から、試合のための練習ができていますか?
練習以上のプレーを本番ですることは難しいです。だからこそ、普段の練習への取り組む姿勢や態度が重要であると感じました。
もう一つ。
ただ打つだけでは点にはつながらない。どうやって点を取る?どうやって攻撃する?どこに?どんなボールを?どのタイミングで打つ?
やるべきことは盛りだくさん。でも、できることが増えた人もたくさん。
次の練習試合に向けて、どんな練習をどんな気持ちでやりますか?
2025.7.20
加木屋テニスコートにて、愛知県小学生ルーセントカップ東尾張予選が行われました。
男子の部で名田・室崎(日進・NEXUS)が準優勝🥈
その他、入賞はできなかったものの、男子の部で2ペア、女子の部で2ペアが県大会の出場権を獲得しました。
また、西三河予選で出場した小塚・田中(日進・朝日STC)が準優勝🥈したことで、日進ジュニアとしては、全部で6ペアが県大会へ出場することになりました🎉
県大会は8月17日(日)に田原市にて行われます。
県大会に出場する選手はもちろん、予選で悔しい思いをした選手もこの暑い夏はまだまだこれから。
1日1日を大切に。1球1球に思いを込めて心身ともに成長し、応援される選手に近づいていきましょう🔥
2025.7.9
7月5・6日に岐阜県多治見市にて、
「令和7年度東海小学生ソフトテニス選手権大会」が行われました。
日進ジュニアからは、小塚と名田が愛知県代表として出場しました。
個人戦で小塚が準優勝🥈
団体では男子が優勝🏆、女子が3位🥉でした。
夏の全国大会まであと1ヶ月🔥
暑さに負けずに頑張れ!
がんばれまお!
がんばれけんすけ!
また、7月20日には地区予選があり、2人に続けと他のメンバーも日々頑張っています!良い結果が出せるよう頑張ろう!
がんばれにっしん!
2025.6.8
ソフトテニス専用のテニスコートである「住吉軟式テニスコート」で行われた、第19回ジュニアソフトテニス刈谷大会団体戦に参加してきました。
初めて団体戦に出場する選手もいるチーム編成で、レベルの高い相手との戦いに苦戦をしましたが、1点でも、1ゲームでもという思いをもって臨むことができました。
団体戦という慣れない戦い方や格上の相手と戦う中で、技術面だけでなく精神面やチーム力の足りなさを実感する結果となりました。
コーチからは、技術的なアドバイスだけでなく、普段の練習の大切さ、テニスのプレー以外への気配り、試合に臨む気持ちの大切さを伝えました。
今日の大会をきっかけに一人でも多くの選手が意識を高め、チーム全体の底上げにつなげてくれることを期待しています。
大会を運営していただいた刈谷ジュニアさんありがとうございました。
2025.5.25
日進ジュニアが所属している日進市の「ごみゼロ運動」にチームで参加してきました。
前日までは雨の予報で心配していましたが、当日はちょうどよい曇り空。暑すぎず寒すぎず、絶好の清掃日和になりました☁️✨
清掃前には日進市のマスコット『ニッシー』とも写真が撮れました📷
活動は約1時間ほど。みんなで歩きながら、道路わきを中心に、色々な場所のごみを拾っていきました。ペットボトルや空き缶、たばこの吸いがらまで、予想以上にたくさんのごみが見つかりました。
みんな本当によく頑張ってくれて、終わったあとは達成感たっぷりの笑顔が印象的でした😊 街をきれいにするって気持ちがいいですね!
地域の一員として、これからもこうした活動に参加していきたいと思います。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!
2025.5.11
一宮ジュニアさん主催の初級練習会に参加してきました。
県大会に出場できなかった選手同士で試合を行い、多いペアだと1日で10試合もできました。
レベルの近い相手との戦いだったので、いつもよりたくさんポイント、ゲームが取れたり、接戦の緊張感を味わえたり、初勝利を上げたりするなど、普段の練習試合とは一味違う経験ができました。
良いプレーが普段よりたくさん見られたものの、普段アドバイスされていることがまだ出来ていないことに気付く姿も見られました。今日の思いを今後の練習に繋げていってほしいですね。
一宮ジュニアさんありがとうございました。
2025.5.10
5月4日に一宮テニス場にて、第43回愛知県小学生選手権大会が行われました。日進ジュニアからは6ペアが予選を勝ち上がり出場しました。
【女子の部】小塚・田中ペア(日進・朝日STC)が優勝🏆
【男子の部】名田・室崎ペア(日進・NEXUS)が第3位🥉
入賞を勝ち取ったペアは、東海大会と全国大会の切符をゲットしました‼︎
また、ベスト4に入った2ペアは、愛知県選抜Aチーム入りを果たし、全国大会団体戦のメンバー入りとなりました。