令和6年2月3日、茨城県鹿嶋市に、二所ノ関部屋を応援する任意団体、二所ノ関部屋 鹿嶋後援会を設立しました。
当日は設立総会を開催し、その後設立祝賀会を開催し、二所ノ関親方をはじめ、大の里関などと会員が交流を深めました。
令和6年3月場所にて、大の里関が優勝の可能性があることから、急遽、サンロード鹿島にてパブリックビューイングを開催し、NHK水戸放送局からも取材がありました。
その時は大の里関残念ながら優勝出来ませんでしたが、今後また機会があれば開催したいと思います。
鹿島神宮にて節分祭の奉納をおこなっていただいた後に、二所ノ関親方や、大関大の里、白熊関他多数の力士をお迎えして、会員向けの新年祝賀会を開催致しました。
我々、二所ノ関部屋力士の応援団は、彼等の卓越した相撲技術と高潔な人格を称賛し、彼等が地元コミュニティに貢献すること等を支援することを目的として、この後援会を設立することを決定しました。
二所ノ関部屋力士を応援し、親方の相撲道への情熱と精進を支えること。
地元コミュニティにおいて、二所ノ関部屋力士と後援会の一員としての役割を果たすこと。
若い世代に相撲の魅力と価値を伝え、相撲文化の継承と発展に貢献すること。
我々は、次の価値観を尊重し、実践します。
団結と協力: 後援会のメンバーは協力し合い、共通の目標に向かって団結します。
礼儀と尊重: 他の力士、相撲関係者、そして地域社会の人々に対して礼儀正しさと尊重を示します。
地域への貢献: 地元コミュニティにおいて、様々な活動を通じて貢献し、感謝の気持ちを示します。
相撲愛: 相撲を愛し、その伝統と精神に深い敬意を払います。
成長と学び: 常に成長し、新しい知識と経験を積むことを重視します。
我々は、以下のような活動を通じて使命を達成します。
二所ノ関部屋力士の試合やトレーニングを支援し、応援団として出席すること。
地元コミュニティのイベントや慈善活動に参加し、支援すること。
若い世代への相撲教育プログラムの提供と普及を推進すること。
資金調達と寄付活動を通じて、鹿嶋力士と地元コミュニティへの支援を行うこと。
この後援会は、二所ノ関部屋力士との結びつきを強化し、彼等の成功と地元コミュニティの発展に寄与することを誇りに思います。我々は、相撲の伝統と価値観を広め、未来の相撲ファンを育てるために、情熱と決意をもって取り組みます。
[二所ノ関部屋鹿嶋後援会] 設立日: [令和6年2月3日]
この後援会の名称は「二所ノ関部屋 鹿嶋後援会」とし、以下「後援会」と称します。
後援会は、二所ノ関部屋後援会(以下「公式後援会」と称す)とは別の組織として、茨城県鹿嶋市に本拠地をおいて活動をします(別紙参照)。
後援会の目的は以下のとおりです。
1.二所ノ関部屋力士(以下「力士」と称します)を応援し、支援すること。
2.力士の地元コミュニティへの貢献と交流を促進すること。
3.力士のキャリアやトレーニングに資する情報やリソースを提供すること。
4.後援会活動を通して活気あるまちづくりに貢献すること。
1.入会希望者は、本規約その他会員に適用される規則などを理解した上で、所定の申込方法にて申込をし、役員会議の承認を得て、会員資格を得ます。
2.会員は、茨城県鹿嶋市在勤・在住を条件とするが、役員会議等で承認された場合はこの限りではない。
3.会員は、本会入会と同時に「公式後援会」への後援会登録をお願いしております。
1.会費等は主に入会金、年会費の他、事業内容に応じて徴収するものがあり、内容については役員会議で決定する。
2.会費等の金額や支払い方法については、都度後援会から案内いたします。
3.会費等は運営費用の他、力士への支援に使用されます。
1.後援会の会員は、後援会が開催するイベントに優先して参加し、協力して力士を応援する権利を有します。
2.後援会の会員は、後援会の規約と目的を遵守しなければなりません。
3.後援会の会員は、他の会員および力士に対して尊重と礼儀正しい態度を示す義務があります。
1.後援会は、会員から選ばれた役員によって運営されます。
2.役員は会長1名、副会長2名、役員(複数名)、事務局(局長1名、局員数名)、会計(複数名)、相談役2名の他、総会で選出された役員で構成される
3.運営に関する事項や規約変更等は、総会で決定します。
会員は以下に掲げる事由において退会となります。
1.会員本人から退会の申し出があった場合
2.会費未納や連絡不可能の状態が半年以上継続した場合
3.規約等の違反や、役員会議で不適格と判断された場合