第17回
西志津河津桜まつりは大盛況の中無事終了しました。
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下記サイトで、第17回 西志津河津桜まつり会場で撮影した、各種写真を掲載いたしています。(下のボタンを押してください)
お祭りの会場は、毎年 西志津スポーツ等多目的広場内に配置しています。
催物舞台、通路の両側に本部、十数点の模擬店、キッチンカーを配置し、会場では、お神輿、武者行列、太鼓演奏他、各種アトラクションを河津桜の中で家族揃って楽しめるお祭りです。
春一番の河津桜に囲まれて行われる西志津河津桜まつりの地です。佐倉市民のスポーツや休息場所として多目的に使用出来る広場で、市民の健康づくり、体力向上の場として利用されています。 毎朝のラジオ体操、サッカー、ジョギングやウォーキングで汗を流す方々、休日には家族で集り遊んだり談笑している微笑ましい姿を数多く見受けられます。またドクターヘリの離発着場としても利用されており、 命を繋ぐ重要な場所として活用されています。
近い将来80%の確率で発生が予想されている首都直下地震などの大規模災害時に備え、非常用発電機を備えた防災施設を持った仮設住宅建設候補地として佐倉市で唯一の指定場所となっています。
なお、この広場は、20年間以上に亘ってボランティア団体・西志津スポーツ広場の会の方々により、日々清掃、草刈り、花壇の整備、樹木の選定整理がなされ、常に快適・安全に使用出来る状態に維持管理されています。
皆さんご存じですか?
昨年12月、市議会において、魅力推進部長から「西志津スポーツ等多目的施設用地について、公有財産利活用推進委員会の中で佐倉市全体にとってプラスとなるよう一部売却も活用方法案の一つとして検討する」故の発言がありました。検討を進めるにあたっては、適宜、検討内容を市民に周知するともいっていますが、市有財産利活用推進委員会での検討内容は非公開であり、その内容を市民が知ることは出来ません。
佐倉市には「佐倉市民協働の推進に関する条例」という立派な条例があります。この条例では「市民に開かれた透明性の高い行政運営を推進していかねばならない」とし、市民との情報の共有に努め、市民と協働で行政の運営を行うことが謳われています。
市民の知らないところで方針を決めてから公開するのではなく、検討を始める段階から市と市民と協働で、誰しもが納得できる利活用方法を検討していくことこそ市民に開かれた行政運営なのではないでしょうか?
詳細は【広場存続の危機】のページをご覧ください。