入会を希望される方は、入会申込書(Googleフォームが立ち上がります)を記入し、送信してください。
西日本 M-GTA 研究会 規定
研究論文(博士論文レベルなど)を書く必要がある人を支援する。
会員が相互に学び合う。
・大学院博士前期課程(修士課程)を修了していること
・上記の会の目的①②を了解していること
・木下康仁先生の下記、書籍を熟読していること
木下康仁(2003):グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践 質的研究への誘い、弘文堂.
木下康仁(2020):定本 M-GTA 実践の理論化をめざす質的研究方法論、医学書院.
・オブザーバー制について了解していること
・大学院修士課程に属していること(以下①〜③の条件を満たすこと)
①大学院に在学中であること
②M-GTAの研究手法による研究に取り組む意欲のある人
③入会後3年以内に本研究会においてM-GTAを用いた研究の構想発表を行うことに同意すること
・必ず 1 回はオブザーバーとして参加する。オブザーバー参加の場合、発表は不可とする。
・オブザーバーとして 2回まで参加できる(参加費用は1回につき2000円を当日に支払うこと)。
・同一年度であれば2回目以降に1000円の会費を追加で支払うことにより会員になることができる。
・オブザーバーとして参加した後、できるだけ早い時期に構想発表を行う。
・オブザーバーで 2 回参加した後、発表できる。
・発表内容は、構想発表からとする。
・研究会は、概ね 5 月、9 月、2 月の 3 回/年行う(合同研究会のある年は9月の開催を11月の開催とする)。
・5月の開催は総会を兼ねる。
・次年度の日程は、年度末の研究会で決定する。
・発表者枠は 3 名程度とし、会員 ML で募集する。発表エントリーは、研究会の 1 ヵ月くらい前を締め切りとする。
・研究会は、会員の発表以外に、講師を招聘した勉強会なども含む。
・年会費は 3000 円とする。その年の 10 月までに会費を納入しない場合は会員の権限を失う。
以上をご確認のうえ,ご了解いただける方は、入会申請をしてください。
入会申込後に事務局で入会の可否を審査の上、決定後ご連絡いたします。事務局 info@nmgta.org
附則 本規約は、令和5年9月18日より発効・執行とする。
改訂 2026年5月24日