1回/月でまじめ?にやってます。最近やや固定の発表者なので新たな人材を求めています。
地域の歴史を現地で確認、意外な発見がありとても楽しいです。ブラ田無(保谷)です。一緒に歩きませんか?
歩いた後は有志による「反省?会」どちらかというと次の日の二日酔いで反省か・・
(私はこれが目的だったりして・・・)
コスプレイヤーによる発表。アピールによるつかみも工夫次第
パソコン、紙資料、口頭・・etcなんでもいいです。写真にある紙芝居は斬新のプレゼンでした。
地方史といっても、生活、インフラ、信仰、行政、災害など様々、時代も中世~現代まで幅広く取り上げています。
ー西東京市歴史研究会始動ー
4月19日(日)、4月例会の様子です。
「西東京地方史研究会」としてリニューアルスタートした記念すべき会に
30名弱が参加してくださいました。
発表は3つ、平井さんによる新選組・御門訴事件関係者の後日譚、滝島さんによる柳沢宿の江戸期から現在に至るまでの絵と写真を通じた変遷をたどるもの、依田さんによるちょっと香ばしい?西武鉄道の歴史(実はみんな大好きなテーマ(笑))、どれも大変興味深く会のスタートを切るにふさわしい充実ぶりであり、大盛会となりました。発表者をはじめ会場に足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。
ーリニューアル第2弾ー
5月17日(日)、5月例会の様子です。
今年初の夏日となった五月晴れの日曜日に
27名が参加してくださいました。
発表は3つ、亀井さんによる中島飛行機の創業と戦時中の庶民の暮らしについて、依田さんによる中島飛行機の大規模工場を支えた給食のシステムとそれに携わった人の歴史、小松さんによる江戸末期から明治にかけて流行した庶民信仰である富士講の歴史とその遺構についての話、どれも大変興味深く、活発な質疑応答と意見交換がありました。今回も会場に足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。
ー地方史研究会は東村山へ進撃ー
6月17日(日)、フィールドワークの様子です。
梅雨の中休みの過ごしやすい初夏の一日に
我々地方史研究会20名の遠征が東村山を訪れました。
メインは室町時代創建で都内唯一の国宝木造建築物である正福寺千体地蔵堂の開帳、10万本の花が咲き揃える北山公園菖蒲まつり、地域の歴史と文化を伝える東村山ふるさと歴史館など、見どころ満載で皆さんとても好奇心を満たされていました。自然豊かで古代から人が集まり、中世からは街道沿いに人が行き交う歴史を有する東村山。とても素晴らしいところでした。
最後は、お笑いの神様に敬意を表して「アイ~ン」と〆ました(笑)。
皆様お疲れさまでした。
ー80年前の悲劇に聴き入るー
7月19日(日)、講演会の様子です。
本格的な猛暑が始まった夏の昼下がりに
西東京市柳沢公民館において、牛田守彦先生をお迎えして「西東京市域にもあった戦争」と題して講演会を開催しました。会場には60名の参加者が集まり80年前に起こった悲劇についてその背景から聞き取りなどを通じた実態にいたるまで縦横に語っていただきました。過酷な歴史と平和の尊さについて改めて実感することができ、戦争から時間が経過し当時を知る方が少なくなっている中での貴重な知識は是非次世代に伝えていかなくてはならないと意を強くしました。
今回の講演会は事務局にとっても従来の倍以上の参加者を設定し、これに向けた広報活動、今後の活動の資とするアンケートによる評価のなどに取り組んだ挑戦でもありました。これらにより一人でも多くの方が西東京市の歴史に興味を抱いていただけるようこれからも様々なことに取り組む所存でございます。〈事務局一同〉
その様子をダイジェストとしてまとめました。下記をご覧ください。
今回の講演会において、参加者アンケートにご協力いただきました。本成果の結果(左記の通り)を今後の活動に反映させていただきます。皆様にとって魅力ある会の活動ができるよう努める所存でありますので、よろしくお願いします。
ー事務局一同ー
ー気鋭の女性陣による報告ー
9月13日(日)、9月例会の様子です。
とても長い秋雨の中日となった日曜日に
26名が参加してくださいました。
発表は2つ、納田さんによる早稲田大学東伏見キャンパスにある馬術部の歴史について、戦争による学徒出陣で主を失った馬たちの悲劇や火災による施設消失など幾多の困難を乗り越えてきた馬と学生たちの物語から、古来よりパートナーとしての人間と馬の歴史の一端を垣間見ることができました。更には野球のみならず馬術にも早慶戦があるのは、今後トリビアとして使わせていただきます。
続いて岩田さんによる探訪記。水を司る神様ジョウドノが田無を基点として二等辺三角形状に武蔵野国各地に配置されている不思議、古代中国から導入された科学としての測量と数学が信仰と融合したというマッチングの妙など興味が尽きない報告でした。ここ数年水害が多発していることを考えると水と社会の関係は今も昔も核心的に重要な問題であることが推察される内容でした。引き続きの研究の深化を楽しみにしています。
今回は気鋭の女性会員によるプレゼンということで、大変丁寧かつ熱心な説明であり、とても充実した例会となりました。会場に足をお運びいただいた皆様、ありがとうございました。