西洗自治会と関連団体が主催する行事や活動を紹介します(下記のリンクをクリックすると各項目にジャンプします)。
例年通り、大人も子供も全員が楽しめるワイワイ夏祭りだったのですが、ここ数年の猛暑は健康被害に結びつきかねない状況です。その点を考えると開催時期を一度は再考し、思い切って秋開催を試してみる必要性も感じています。少しでも暑さを避けられるように、10月最初の土曜日での開催を試みます。今年は、昨年以上に自治会役員と納涼祭経験者の力を上手く組み合わせ、継続性の図れる形の実行委員会を作りたいと考えています。例年通り、ボランティアの皆さんの協力もお願いして交流も深めます。
地域防災拠点運営訓練は、横浜市防災計画・地震対策編及び横浜市教育委員会学校防災計画並びに運営委員会規約に基づく訓練で、日限山中学校が拠点となる西洗自治会と港南プラザ自治会の班長で構成された実行委員会が、横浜市と日限山中学校の指導・協力のもとに企画・運営しています。
具体的には、横浜市内で震度5強の大地震が発生した場合に、日限山中学校に被災者収容のための避難所が開設されることに伴う様々な課題に対して迅速・的確に対応し運営するための実践的な訓練を行うことを目的として、中学校内にある備蓄庫に収納された救命救助の機具の維持管理と使用方法の訓練、備蓄庫内の保管されている非常用食品・生活用品などの点検・管理の他に、訓練日当日は住民への避難所生活の疑似体験、非常食料品・備品の展示などを内容とする訓練を、毎年11月の第二土曜日に実施しています。
横浜市の地域防災拠点についての情報はこちら。
ひとたび大規模災害が発生したときには、被害の拡大を防ぐために、国や市などの防災機関の対応(公助)だけでは限界があります。住民一人ひとりが、自分の身を自分の努力によって守る(自助)とともに、普段から顔を合わせている地域や近隣の人々が集まって、互いに協力し合いながら防災活動に組織的に取り組むこと(共助)が必要であり、定例的な訓練を通して備えと意識の徹底を図ることを目的に、毎年6月の第一日曜日を西洗自治会独自の「防災の日」と定め、日限山中学校地域防災拠点運営訓練とは別に、更なる防災力の向上を目指して行われる防災訓練です。以前は6月に実施されていましたが、2022年度からは3月に実施されることになりました。
2025年度は西洗火消しの会のサポートを受け、初期消火の見直しを最重点に置きました。2026年度は年間を通じて「普段の生活の中での防災知識や防災リテラシーの向上」に努めた活動にも着手し、「災害の備えに抜かりの無い西洗」を目指していきたいと思います。
現在、日限山4丁目にはホース等の消火器具を収納した赤色の初期消火箱が7か所に設置してありますが、これはもし火災が発生しても消防車が来られないという非常事態に備えて、西洗自治会が設置したものです。
私達火消しの会の活動目的は、この消火器具を使って消火栓から放水する方法をできるだけ多くの住民に覚えてもらうことであり、そのために定期的に住民訓練を実施しています。訓練は毎月第2日曜日の9時~10時で、該当エリアの住民の方には1週間くらい前に案内を配布しています。
「私たちの街は、私たちの手で清潔に!」の意気で、
京急ニュータウンバス停~港南プラザ交差点~配水池のメイン道路沿いの植込みの草取り、植木の剪定などを実施しています。
毎月 第3日曜日 9時から1時間程 (雨天時翌週)
小学校1年生~6年生の成長著しい時期の子どもたちが集う会です。年間の様々な活動を通して、子ども同士が仲良くなることは勿論のこと、保護者間の交流を深める場でもあります。会員は、2026年2月現在50名です。
行事計画・実施
ラジオ体操(8月)
ワイワイ祭りへの出店(10月)
いぶき会展に出展(10月)
6年生を送る会・新1年生を迎える会の実施(3月)
レクリエーション
令和3年4月に、西洗バス停の近くの旧増澤さん宅(19班)に移転して、「地域活動の場」として新装オープンしました。
15人以内の少人数のグループ向きで、現在は麻雀、囲碁、手芸、短歌のグループが利用しているほか、毎週 火曜日は『Cafeこぶし』、毎週金曜日は●●、毎週土曜日は男の料理教室として、住民の皆さまに配食サービスを提供しています。
○例会(誕生会)を年6回開催し、会員相互の親睦を深めます。
例会では、誕生祝い、食事会、催し物や講演会、みんなで合唱など、仲間と語り合い・笑い合い・励まし合う一時を過ごします。
○9月の例会では「音楽祭」を、10月には自治会福祉文化部と共同で「いぶき会展」(=文化祭)を開催します。
〇12のサークルを有し、様々な趣味に対応できます。(活動予定は「広報いぶき」を参照下さい。)
○地域のたまり場として、毎月「サロンでハッピー」を開催しています。
自治会・地域と連携した活動 (街と人との『懸け橋』)
いぶき会員は、自治会の夏祭り、「ハマロード活動」を始め、西洗火消しの会や防犯パトロールなどの社会活動の中心メンバーとして参画しています。 いぶき会への加入は、街の活動に参画する第一歩となります。
また、自治会と共同で毎朝ラジオ体操を西洗公園で実施しています。
学童の通学時、プラザ交差点などで交通事故防止のための誘導を行っています。
また、学童の登下校時である朝8時頃と夕方の3時頃は、住民はなるべく外の用事を行いながら学童を見守る 『8・3運動』 も取り組んでいます。
月曜日~金曜日 7時50分から20分程
街を犯罪から守り、住民が安心して生活できるように、地域内をパトロールしながら見回りを行っています。
毎年10月に港南区役所と港南警察署との「合同パトロール」を実施しています。
2025年度の「防犯パトロール・歩こう会」は、基本的に従来の活動を継続しました。日曜、水曜の夕方と木曜の昼間の週3回パトロールを行っています。但し、7~9月は熱中症が心配されるため、昼間のパトロールは中止しています。
西洗自治会の要請に基づき、毎月1回パトロールの際、空き家の状況をチェックしています。
防犯パトロール・歩こう会の最新情報はこちら
NHKのラジオ体操の放送に合わせて実施しています。西洗公園に集まって、新鮮な空気の中で身体をほぐせば、充実した1日がスタートします。夏休みには、子ども達も参加してくれています。
毎朝(雨の日を除く)6時半から10分程