D-PER
ドローン性能評価研究試験場
Drone Performance Evaluation Resarch Site
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研究成果にご関心のある方,試験場の利用についてはこちらからご連絡ください.
狭隘空間を飛行するドローンの性能評価,試験環境構造体等に関する問い合わせフォーム
展示会のポスター等はこちらからご覧にただけます. --> 公開資料へのリンク
2026年7月27日 更新
10月13(火)~10月16日(金) CEATEC2026,Japan Mobility Show 2026に研究成果を展示します.
9月30日(水)〜10月2日(金) 危機管理産業展2026(RISCON TOKYO) で研究成果を展示します.
8月19日(水):NEDO ReAMoプロジェクトに関わる意見交換会(近畿大学)で研究成果を公開します.
日時:8月19日(水)9:30~16:00
当日のスケジュール(予定)※今後変更可能性あり.
9:30~12:00 開発全体概要および各試験法に関する講演会
13:00〜16:00 開発中の性能評価試験のデモ・体験+意見交換
17:00~19:00 技術交流会(希望者のみ・会費5,000円
会場:近畿大学東大阪キャンパス 11月ホール
〒577-8502大阪府東大阪市小若江3-4-1
申し込み方法 こちらから申し込みください.
7月15日(水)-17日(金):国際ドローン展にReAMoプロジェクトの研究成果を出展しました.
NEDO ReAMoプロジェクトにおいて,新潟工科大学フィールドロボティクス研究室で実施している研究開発の成果を東京ビッグサイトで開催される,国際ドローン展で展示しました.
国際ドローン展
7月2日(木):ERI Robotics 熊本フィールドセンターに研究成果(試験環境構造体)を提供しました.
6月15日(月) 研究成果(試験環境構造体)を豊中市消防に提供しました.
内容はこちらを参照してください.--> 公開資料
新潟工科大学では国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト(ReAMoプロジェクト)において「制約環境下におけるドローンの性能評価法の研究開発」を名古屋工業大学,日本原子力研究開発機構,近畿大学,千葉大学,産業技術総合研究所と共に行っています.その中で、新潟工科大学では「飛行空間難易度の定量化によるドローンの飛行性能評価手法の開発」をテーマに狭い場所を飛行するドローンの性能を測る方法を研究開発しています。
NEDO ReAMoプロジェクトにより2023年3月に新潟工科大学の敷地内に設置された,狭隘空間を飛行するドローン(マルチコプタ)の性能評価を行うための研究施設です.現在は,狭隘空間に関わる様々な試験方の開発,試験を実施する施設として整備,開放(一般利用)のための準備を進めています.
本試験場では以下の様な試験の相談,実施,試験環境構造体の開発,応用に関わる相談に対応します.
障害物付近の飛行試験
障害物内での飛行試験
様々な試験環境構造体による飛行試験
試験環境構造体の製作講習
ユースケースに応じた試験法,試験環境構造体の開発
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ドローン性能評価研究試験場(外観)
幅12m,奥行き25m,高さ10m
ドローン性能評価に関わる研究開発の成果は試験場の設置を含め,国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託業務(P22002)により得られたものです