D-PER
ドローン性能評価研究試験場
Drone Performance Evaluation Resarch Site
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研究成果にご関心のある方,試験場の利用についてはこちらからご連絡ください.
狭隘空間を飛行するドローンの性能評価,試験環境構造体等に関する問い合わせフォーム
<お知らせ> 2026年6月10日 更新
6月15(火)<--日にち修正:NEDO ReAMoプロジェクトに関わる意見交換会を東京で実施します.
意見交換会では我々の研究開発の成果を提示し,皆さまと意見交換を行うことで,ドローンの性能評価手法の社会実装を進めることを目的としています.
会場:都立産業技術研究センター,本部:イノベーションハブ,DX推進センター https://www.iri-tokyo.jp
申し込みはこちらから --> 申し込み
7月15日(水)-17日(金):国際ドローン展にReAMoプロジェクトの研究成果を出展します.
NEDO ReAMoプロジェクトにおいて,新潟工科大学フィールドロボティクス研究室で実施している研究開発の成果を東京ビッグサイトで開催される,国際ドローン展で展示します.出展内容は現在未定です.
国際ドローン展
8月19日(水):NEDO ReAMoプロジェクトに関わる意見交換会を近畿大学(大阪府東大阪市)で実施します.
詳細が決まり次第こちらで案内します.
新潟工科大学では国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト(ReAMoプロジェクト)において「制約環境下におけるドローンの性能評価法の研究開発」を名古屋工業大学,日本原子力研究開発機構,近畿大学,千葉大学,産業技術総合研究所と共に行っています.その中で、新潟工科大学では「飛行空間難易度の定量化によるドローンの飛行性能評価手法の開発」をテーマに狭い場所を飛行するドローンの性能を測る方法を研究開発しています。
NEDO ReAMoプロジェクトにより2023年3月に新潟工科大学の敷地内に設置された,狭隘空間を飛行するドローン(マルチコプタ)の性能評価を行うための研究施設です.現在は,狭隘空間に関わる様々な試験方の開発,試験を実施する施設として整備,開放(一般利用)のための準備を進めています.
本試験場では以下の様な試験の相談,実施,試験環境構造体の開発,応用に関わる相談に対応します.
障害物付近の飛行試験
障害物内での飛行試験
様々な試験環境構造体による飛行試験
試験環境構造体の製作講習
ユースケースに応じた試験法,試験環境構造体の開発
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ドローン性能評価研究試験場(外観)
幅12m,奥行き25m,高さ10m