協会のあゆみ
協会のあゆみ
●協会設立の経過
新潟中央卸売市場の荷受機関である新潟中央青果(株)の初代社長が、
「市場青果部の健全且つ円滑なる運営を実現するためには、
卸、仲卸、小売の三者が互いの立場を理解し、
そして尊重し合うことが大切である」として、
三者の連絡並びに協議の機関を設ける必要を提唱し関係組合の賛同を得て、
昭和40年4月29日に協会を設立しました。
協会のマークを表しているものは、
(1)NSKは、新潟青果協会の頭文字。
(2)NSKを囲む3本の弧線は、青果協会を中心として、卸、仲卸、小売の三社が協力
している姿。
(3)弧線は、新潟を象徴する稲穂、農具の鎌や果物のもつ曲線などをあらわし、
全体として力強く豊かな感じを表現している。
・新潟中央青果株式会社
・新潟青果卸売協同組合
・新潟市青果商業小売組合
名誉顧問 新潟市長
顧問 新潟市中央卸売市場 場長
・新潟青果卸売協同組合
・新潟市青果商業協同組合
・新潟県青果協同組合
昭和40.4.29 設立総会を開催し、新潟市青果協会が発足
40.7.19 新潟県中下越青果物卸協同組合の加入により、新潟青果協会と改称
44.9.1 事務局組織の確立
44.11 社会福祉施設へ果物寄贈(以降毎年実施 令和7年 56回目 みかん200箱 りんご150箱)
60.4.1 新潟青果協会内に新潟県青果物消費拡大推進協議会 設立
( JA・卸・仲卸・小売りなど業界関連団体で実施していた消費拡大事業を集約 )
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