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NIBB–Chubu University Hackathon 2025 結果発表
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NIBB–Chubu University Hackathon 2025 結果発表
生物画像から3Dモデルへ ― AIで広げる教育と研究 ―
本コンテストについて
本コンテスト
は、市民科学由来の生物画像を活用し、2次元の写真から「立体的な生き物像(3Dモデル)」を復元することを目指したオンラインハッカソンです。対象生物はカワセミ。
市民科学の野外写真を、AIで“立体的な知識”へ変換する——その難しさと可能性を、カワセミを題材に検証しました。
単一画像から3Dモデルを生成する
初級部門
と、多視点・多数画像から高精度3Dモデルを目指す
上級部門
を設けました。
募集期間中の参加登録者数は
約60名
となり、多くの方に本テーマへ関心を寄せていただきました。一方で、最終提出は限られた数にとどまり、特に上級課題(多数画像から高精度3D)の難度の高さが明確になりました。
※参加登録者数は登録フォーム集計(重複除外の扱いは運営側基準)です。
受賞結果
初級部門(単一画像 → 3D)
最優秀賞
:
尾納 隆大「【最優秀賞】単一画像からのカワセミ3D復元(SPAR3Dハンズオン)」
優秀賞
:
Kawasemi is All You Need(2回目)「InstantMeshを活用したカワセミの迅速な3D形態復元」
上位部門(ポートレート多数→高精度3D)
上級課題は、野外写真特有の背景の複雑さ・遮蔽(足が隠れる等)・光条件のばらつきなどにより難度が高く、今回は参加者からの最終提出はありませんでした。
そこで運営チームは、上級課題の到達点を示し、次の挑戦が行いやすくなるように、
追試可能な公式参考実装「Reference-to-One(R2O)」
を作成し、公開しました(開発:新谷正嶺) 。
Reference-to-One(R2O)は、
単純な背景除去だけでは得られない像を、参照画像の活用により再現します(
詳細は上級ページ
)。
ハイライト:上級公式参考実装(動画)
動画へのリンク(見えずらい場合用):
https://youtu.be/gWPeu-Yqe5s
公式参考実装(R2O)のポイント
複数のコミュニティ画像(CC0)を“参照情報”として活用し、単一入力画像へ情報を集約
固定パラメータ(Seed等)で再現できる手順として整理し、追試可能な形で公開
野外写真の3D化で起きやすい欠損(例:足が写っていない)に対して、現実的な解法例を提示
各ページへの案内
初級部門:受賞作品一覧
上級部門:公式参考実装(Reference-to-One)
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