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SPK株式会社:代表取締役社長
東京都出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、1982年 伊藤忠商事株式会社へ入社。
入社後は一貫して、自動車部品ビジネスに従事する傍ら、米国・アメリカン国際経営大学院(現:アリゾナ州立大学大学院)卒業、MBA取得。
1990年からは部品グループのマネージャーとして伊藤忠デトロイトに6年間駐在し、米国ビッグ3 (GM、クライスラー、フォード)や建機・農機メーカー向けで日本のOEM部品を輸出販売。帰国後、伊藤忠・自動車部門で部品関連事業の開発、伊藤忠オートモービル株式会社でOEM・アフターマーケット部品、米国No.1 オイルのPENNZOIL輸入販売開始、新会社立ち上げなどを指揮。
2002年、「部品ビジネスに企業人生を100%ささげよう」と決意し、SPK株式会社へ入社。国内営業本部 商品部長として初期のPB商品に着手、新規開発。2009年からは海外営業本部へ異動し、シンガポール現地法人の連結経営を開始、米国・NTP社のM&A、輸出一辺倒のビジネスから「グローバル連結経営」への転換を図る。
2018年、代表取締役社長に就任。就任後、新たに米国に事業統括会社を設立したほか、新たな事業(3社)をSPKグループ傘下に加え、「モビリティビジネスのグローバル商社」へ向け舵取りを行う。
<メディア出演・掲載実績>
・TBSテレビ『ミライカプセル』
・サンテレビ『トップの言魂』
・日刊自動車新聞
・『TIME』アジア版
・『Newsweek』国際版 など
ウィンドゥース :代表取締役
組織のためのビジネスモデル協議会 :代表理事 ITアナリスト
明治大学リバティアカデミー講師
通信およびAI関連ソフトの設計・開発をはじめ、HP(元DEC)など米国系IT企業にてマーケティングスペシャリストとしての長年の実績と20カ国以上におよぶグローバルでの経験を活かし、マーケティングアウトソーサー ウィンドゥースを設立、代表を務める。
ビジネスモデルデザインやITを活用したマーケティングに関する講演・企業研修など幅広く活動し、ITアナリストとしてラジオ解説、執筆活動・解説・書評等多数。
BMGおよびBMYのグローバルコミュニティメンバーとして、国内外の数多くの企業および大学でのビジネスモデルの研修を手掛け、受講者は延べ30,000人を超える。また、ビジネスモデルデザインとキャリアデザインのためのメソッドBusiness Model You 日本代理店として原著者ティム・クラークと日本におけるBusiness Model Youの普及推進やプログラム/コースの提供を行う。
2017年11月にティム・クラーク著書「ビジネスモデル for Teams 組織のためのビジネスモデル設計書」を翻訳出版。リーダーの育成にフォーカスしながら、企業、組織、個人のすべての立場における人材育成の課題を包括的に解決する取り組みを推進するため「組織のためのビジネスモデル協議会」の代表理事に就任。
<著作>
近著『ビジネスモデル・キャンバス徹底攻略ガイド』
近著『デザインシンキング・プレイブック(日本語訳)』
近著『インビンシブル・カンパニー(日本語訳)』
ザイオネックス株式会社:代表取締役
上智大学を卒業後、外資系の大手コンピューターメーカーを経て、その後約15年間、製造業向けの情報システムおよび生産管理システムの開発とコンサルティングに携わる。2004年からは、大手外資系コンサルティングファームで、製造メーカーを中心にIT戦略・企画、業務プロセスの改善、業務設計、実行支援のコンサルティングに従事する。2013年8月にザイオネックス日本法人の代表取締役に就任。日本事業の立ち上げと同時に、設計開発プロジェクト管理ソフトウェア Dynamic Task Managerの企画・事業推進をはじめ、サプライチェーン・マネジメントの事業推進に従事する。
PwCコンサルティング合同会社:パートナー
テクノロジー・デジタルコンサルティング 統括責任者
約20年にわたり日本のデジタル変革を牽引してきた経験とコア・テクノロジーの知見を活かし、AI・アナリティクス技術を用いた収益の向上、コアテクノロジー・モダナイゼーション、データドリブン経営、 新規ビジネス構築などを含むテクノロジー・デジタルを活用した企業の成長戦略や大規模トランスフォーメーションをリードしている。 近年では、官公庁、民間企業(ベンチャー企業を含む)、研究機関との連携を通じた社会課題の解決に構想立案から実行までを支援している。
岡野 寿彦
NTTデータ経営研究所
NTTデータで中国・東南アジア、インドの事業立ち上げ、現地法人経営(トップ)、資本撤退を経験した後、2016年よりNTTデータ経営研究所にてストラテジストとして在籍中
「デジタル×経済安全保障」を主テーマに、日本経済新聞出版からの2冊の単著を含めて書籍出版実績13冊。日経ビジネス「米中デジタル化競争の行方」を2024年4月から連載中
【主な著作】
・『中国デジタル・イノベーション:ネット飽和時代の競争地図』(日本経済新聞出版、2020)
・『中国的経営イン・デジタル:中国企業の強さと弱さ』(日本経済新聞出版、2023)
・翻訳『トラフィッキング・データ:デジタル主権をめぐる米中の攻防』 (日本経済新聞出版、2024年)
【社会的な活動】
・中央大学 国際経営学部 兼任講師「中国企業論」(2021年度~)、「比較経営論」
岩岡学
PwC社会保険労務士法人
シニアマネージャー 大手メーカー等の人事部を経て、現PwCコンサルティング合同会社に入社、以来人事労務領域のコンサルティングに従事し、2011年よりPwC社会保険労務士法人の代表を務め、2022年より現職。