【赤ちゃんにとって優しい・撮影がスムーズになるポイント】
ニューボーンフォト撮影を円滑に進めるために、ご協力いただけると、赤ちゃんが深く快適な眠りにつきやすくなります。
これにより、赤ちゃんが気持ちよく撮影に参加でき、たくさんの素敵なお写真を撮ることができます。結果として、写真のクオリティも上がります。
産後の大変な時期かと思いますが、一生物の素晴らしい思い出をお届けしたい気持ちでおりますので、 以下のポイントをご確認の上、撮影当日までにご家族様とご協力いただきご準備をお願いいたします♪
1. ご自宅の準備
手洗い場: カメラマンが手洗いと消毒を行います。冷たい手で赤ちゃんを驚かせないために、特に冬場はお湯の出る手洗い場をご提供いただけると幸いです。
撮影環境: 撮影は赤ちゃんが眠っている状態で行います。座布団やダイニングチェアなどをお借りする場合があります。
部屋の温度: 赤ちゃんは薄着になるため、撮影部屋は28〜30度に設定していただきます。大人は少し汗ばむくらいの温度が適温になるので、見学される方は薄着でお過ごしください。
2. 赤ちゃんの準備
1〜2時間前: 撮影時間の1〜2時間前に赤ちゃんを起こして遊んであげてください。
沐浴: カメラマン到着前に沐浴を済ませてください。沐浴を行うことで体温が上がり、撮影時に少し下がることで赤ちゃんが眠りやすくなります。
※撮影前の沐浴などは必須ではありません。ご体調を第一に考え、無理なくご準備ください。ご家族の助けを得られる場合は、ぜひ行っていただくことをお勧めします♪
3. 撮影時
撮影小物: カメラマンが撮影小物を用意しますが、お好みのものや服があればご用意ください。エコー写真やパパママの指輪などが人気です。
授乳・ミルク: カメラマン到着後に赤ちゃんをおなかいっぱいにしてください。軽い授乳やミルクではなく、赤ちゃんを抱き上げても力を抜いて眠っているくらいがベストです。ミルクの方が深い眠りにつきやすいですが、母乳でも大丈夫です。
※「このくらいで大丈夫かな」という軽めの授乳・ミルクが【撮影の失敗原因1位】になります。おなかいっぱいにしてあげてくださいね♪
撮影環境: 撮影はリビングなどの大きな窓の近くで行い、ストロボを使用することがあります。ストロボは無害とされていますが、気になる場合は事前にお知らせください。
家具や貴重品: 家具の破損や紛失の責任は負いかねますので、貴重品はカメラマンの立ち入らない場所で保管してください。
持病のある赤ちゃん: 赤ちゃんに持病がある場合は、医師の許可を得た上でご依頼ください。事前にカメラマンにもご相談ください。
最後までお読みくださりありがとうございます!
当日は思い出に残る一日にしましょうね♪