ネットワーク2026の設立趣旨、活動の性格、主な対象テーマについて
日本最大の食料供給基地である北海道から、我が国の農畜産業の健全かつ持続的な発展に寄与するため、野生動物の管理や家畜の飼養衛生管理に関し、メンバー間で科学的知見や技術・ノウハウ、現場での取組や課題などに係るネットワーキング(勉強会、セミナーなど)を行い、クロスセクトラル(分野横断的)な情報の共有と連携を図ることを主な目的とします。特に次世代を担う若手生産者や若手技術者などへの情報の発信・共有を積極的に進めていく方針です。
ネットワーク2026は、有志(メンバー)による任意のグループ・勉強会です。メンバーを対象としたウェビナーの開催などを通じ、最新の科学的知見、現場での取組も含め、様々な情報を発信し、メンバー間のネットワーキング(交流)を行います。
家畜と野生動物の感染症(ヨーネ病、サルモネラ症など)
生産現場におけるバイオセキュリティ・衛生管理
生産現場におけるリスクアナリシス
生産現場における食の安全確保
牛の行動とアニマルウェルフェア(放牧管理など)
野生動物(エゾシカ、アライグマ、カラス等)の生態・管理
野生動物による農畜産業等への被害と対策
家畜と野生動物の感染症(spill-over, spill-back)
家畜衛生・公衆衛生と野生動物
生産現場におけるバイオセキュリティと消毒
生産現場におけるリスクアナリシス
牛の行動とアニマルウェルフェア
野生動物の生態・行動と管理
牧草地におけるエゾシカの被害評価と対策
アライグマの生態と防除