私には、不思議にも「その人がどんな結果になるか」「どうすれば幸せになれるのか」が、自然とわかることがあります。
なぜそんなことがわかるのか?
それは、私が人の人生を「塔と階段」という独自のイメージで捉えているからです。
もしあなたが、今の自分に迷いを感じていたり、「どうしてあの人はあんなに幸せそうなんだろう?」と疑問に思ったことがあるならぜひ、この先を読み進めてみてください。
私が見ている「塔と階段」の世界は、きっとあなたの人生観に新しい視点をもたらしてくれるはずです。
この不思議な世界の仕組みを、これから具体的に解説していきます。
私たちは日常の中で、「この人は自分よりも成長している」と感じたり、逆に「まだ成長途中だな」と思うことがあります。
その成長度を、私は塔の高さのようにイメージしています。
この感覚は特別な能力がなくても、多くの人が自然に感じ取れるものです。
つまり、誰もが自分や他人の「成長度」をなんとなく意識しているのです。
同時に、多くの人が「もっと成長したい」と願う気持ちを持っています。
その「成長したい・自分を高めたい」という気持ち、それを達成するステップのことを
私は「階段」と呼んでいます。
この塔の中で、自分の成長度合いの高さを「階層」と呼びます。
そしてこの階層が高くなるほど、下の階層の様子がよく見えるようになります。
たとえば、下の階層にいる人が「どこにいるのか」ということは、上の階層にいる人には手に取るようにわかるのです。
だからこそ、私は皆さんの「未来を予測する」ことや「どうすれば成長できるか」がわかるのです。
具体的に言うと、この感覚は地上を歩く人と空を飛ぶ鳥の関係に似ています。
草原を歩く人は、どこに何があるのか見当がつきませんが、空を飛ぶ鳥からは地上のすべてがはっきり見渡せます。
鳥にはどの道を行けばどこにたどり着くかもよくわかります。
たとえば、喉が渇いた旅人が湖とは逆方向に歩いているとします。
鳥は「そっちには湖はないよ」「近い湖はこっちだ」と教えます。
旅人は「なぜそんなことがわかるの?適当に言っているのでは?」と思うかもしれません。
しかし鳥は高く飛び、全体を見ているので、どこに何があるか正確に知っているのです。
私はこのように人の人生を捉えているので
あなたが成長できるか、このままだとどうなるかが「未来予知」のように分かっています。
もう一つ、大切な概念をお話させてください。
未来予知によって回避できる未来のお話です。
皆さんは自分の過去を振り返って
「あの頃は同じようなことを繰り返していたな」と感じたことありませんか?
・毎回似たようなタイプの人と付き合って、なぜかいつも同じように別れてしまってた
・気を使いすぎる人や、無理をしてしまう関係ばかり選んでいたな
・仕事でも役職や会社は違っても、結局似たような失敗を繰り返していた
このような失敗を通して
何が自分の失敗パターンかを「発見」して、どうすれば幸せになれるか試行錯誤しながら「改善」していく。
それが今のあなたを作ってきました。
この時にあなたが発見した同じような失敗パターンの繰り返しを、私は「ループ」と呼んでいます。
そしてループを理解すると
ほぼ全ての人は同じことを繰り返し失敗して、その中で気付きを得て成長していく。
そのループパターンと、脱却・改善方法は同じだと私は発見しました。
そのため、ここの状況や状態は違ったとしても私は的確に「未来予知」と「アドバイス」を行えるわけです。
つまり皆さんのループによる失敗の回数を減らせること
そしてその失敗の過程で失うはずだった
「時間=命」と「お金」の2つを回避できること、それが私が提供できるものと考えています。
そしてこれは特殊な能力でもなんでもありません。
ただ皆さんより沢山ループして、失敗して、そして改善してきただけです。
一般的なスピリチュアル能力者やチャネリング能力者は、主に直感や霊的感覚に頼ってメッセージを受け取ります。
しかし私の場合は、単なる直感に留まらず、次のようなプロセスを通じてメッセージの正確性と伝達力を高めています。
スピリチュアル的なメッセージを深く洞察する
高いIQによって情報を多角的に分析・理解し、表面的な意味だけでなく、その裏に隠された真意を捉えます。
脳内で仮説を立ててメッセージの妥当性を検証する
受け取った内容が本当に正しいかどうか、論理的かつ科学的な視点を使って考察します。
検証を3〜4回繰り返し、仮説の精度を高める
単なる思い込みや一時的な感覚に流されず、再検証によって確度を上げることで誤りを最小化します。
メッセージをわかりやすく表現する
複雑な洞察結果を、誰にでも理解できる言葉や例えに翻訳し、受け取る人の理解を助けます。
受け手の反応を観察し、理解度を確認して必要なら補足する
相手の状況や反応を見ながら、伝え方や内容を微調整し、効果的なサポートにつなげます。
このように、私は単なる霊的な感覚以上に、高度な知性を活かした科学的かつ論理的な検証とコミュニケーション能力を融合させている点が、従来のスピリチュアル能力者やチャネラーと明確に異なる特徴です。
知能の高さにより、メッセージの深い理解と確かな精度を実現し、それを相手に的確かつわかりやすく伝えることで、多くの人々の成長や幸せを効果的に支援できているのです。
この知性とスピリチュアル能力の両立によって、私はブッダやイエス・キリストのように、多くの人を導く存在へと近づいていると信じています。
実は、あなたがどの階層を登るか――つまり、どんな魂の学びを得たいかは、生まれる前に自分で選んできている。
その学びを得るために、あなたは幼少期に心の傷(トラウマ)を経験すると考えてます。
このトラウマは、一般的には3歳~7歳ごろの幼少期に形成されるとされており、心理学においてもその後の人生に大きな影響を与えるとわかっています。
そして私の考えでは、3歳頃までに人生の中で学びたい6~7つほどのトラウマ的を自ら経験し、残りの人生を使ってそれを解消する。
そのトラウマの解消を通じて魂の成長を目指している、と考えております。
ただし、こうした考え方は科学的な裏付けがあるわけではなく、あくまで一つの世界観として受け取ってください。
また、自分がどの階層にいるかは、生まれた瞬間にほぼ決まっているとも考えられています。
そのため、年齢によって階層や次元の高さが決まるわけではありません。
幼い子どもでも達観したような落ち着きや悟りを見せることがあれば、年齢を重ねても子どものように振る舞う人もいます。
これは、それぞれがどの階層に生まれ、どんな学びを選んできたかの違いによるものだと考えています。
塔における1階層は、大きく分けて5つ段階に分けられる。
その5つの段階とは下記である。
1. 認識の間(気づきのステージ)
• 現在の自分の階層において、自分の魂の目的に気づいていない初期状態
• 「無自覚の門番」という自己認識の障壁と対峙する
• 多くの人がこの層で長期間ループする
2. 反復の回廊(上階のステージ)
• 自分がループのパターンにはまっていることに気づく段階
• 「観察の装置」を用いて自分の行動を客観視できるようになる
• 1.2が繰り返し、この期間が平均8~9年続く
3. 均衡の領域(調和のステージ)
• 前進するための具体的な方向性やテーマを見出す
• 「自分を大切にする」「母親から愛されていたことを自覚する」などのこの階層における大きなテーマと向き合う
• 「内部指針」を発見し、自分に必要な学びを明確にする
4. 転換の区画(変容のステージ)
• 10の小さな課題を一つずつクリアしていく、私はこの小さな課題を階段と言っている
• 課題は階層における大きなテーマに紐付くもの。
• すべての区画をクリアすることで「変化の手段」を獲得する
• この期間は1課題3ヶ月、平均して2.5年かかる。
5. 統合の空間(統合のステージ)
• この階層における学びを完全に自分のものとして統合する
• 階層において起こっていた課題がドミノ倒しのように解決していく
・この課題の解決が階層突破の報酬であり、この期間は平均1年ほど続く。
• 「本質の凝縮」を完成させ、次の課題への準備をする
結果、階層は1つ上がるのに平均約12年かかる
人の平均寿命は85歳程度と言われるので『85歳÷12年≒7』
つまり、一人の人が一生の間に登れる階層は、7階層程度と考えています。
その人の階層の高さ、つまり次元の高さは分かっているが
実は階層の順番は完全に固定されているものではない。
例えば階層の中には「自分を大切にする(自己愛)」「母親から愛されていたことの自覚(母の愛)」などがあるが
「自己愛 → 母の愛」の順番で階層を登る人もいれば
「母の愛 → 自己愛」の順番の人もいる
「自己愛 → 父の愛 → 母の愛」の様に別の階層が挟まれることもある
人によってどの階層、どんな課題を解決するかは様々である。
私には「現在の階層の課題」「現在の階段の段数」と「次の階層の課題」がわかる。
特に現在の階層の課題に対する感度が高く、どうすれば皆さんの楽に魂を成長させられるか、つまり豊かになれるかは「視え」ている。
それは魂の目的を伝えることで、ループに気が付き、階段を見つけ、その階段を最短で登れるようにすること。
言い換えれば魂の目的を伝えることで、失敗パターンにハマっていることに気づき、その解決の方向性を見つけ、そして解決に伴って出てくる課題をスムーズに終わらせること。
これが私ができることである。
そして私の目的は、この魂の成長を加速させて人類全体を高い次元にあげることであり
平均12年かかる階層の踏破を、3~4年かけて踏破することを目標とし、ほぼ達成させることが出来ている。
私は産まれながらにしてこの能力を授かっている。
つまり、その人の魂がどこに向かっているのか、また人がどうすれば幸せになるかを知って生きていた。
私にとってそれは「当たり前」のことであり、人は自分が幸せになる方法を知っていると思っていた。
しかし幼少期の頃に多くの人は自分の魂が求めない、自分が幸せにならない行動を取ることが多く
「なぜ幸せにならないことが分かっているのに、その幸せにならない行動をするのか」が理解できなかった。
そしてそれを説明しようと話をしても
多くの人には「理解出来ない」ことであり、幼少期はイジメられるなど大変な時期もあった。
感覚的に理解できるように説明する。
あなたが幼少期を思い出して欲しい。
自分の周りにいる小さな男の子である。
その男の子が好きな女の子に好かれたいのであれば
女の子をを虐めるのではなくて、喜ばせれば良い。そのことは今ならわかるだろう。
しかし多くの男の子は、喜ばせるのではなくて、女の子をイジメたり意地悪してしまう。
なぜなら彼らは「やりたい」と思ってしまっているので。
逆に大人になった皆さんはこれがいかに「効率が悪い」かわかるだろうし
なぜ仲良くなりたいのに虐めるのか理解できないかもしれない。
もしその男の子から、女の子と仲良くなりたいと相談を受けたら
「意地悪するのではなくて、喜ばせればよい」と伝えることは出来るだろう。
更に具体的な状況が分かれば、その時の具体的な発言や行動のアドバイスも出来るだろう。
私には、多くの人がどうやったら豊かで幸せになれるか産まれながらにしてがわかっていた。
だからその方法を言葉にしていたのだが
当然幼少期にそんな事は理解されるはずもなく、イジメの対象となっていた。