どうか小さな命を助けてください!
どうか、この小さな命の未来を一緒に繋いでください。
写真の子は、猫スマイルで新しく受け入れた子猫の
『クラージョ』くんです。
名前にはフランス語で「勇気」という意味を込めました。
生まれつき肛門が閉じている「鎖肛(さこう)」という重い障がいを抱えています。
---
🐾 これまでの経緯
約2週間前、知り合いのボランティアさんから
「鎖肛の手術は終わっていて、もうすぐ抜糸。便秘用の療法食で普通の生活に戻れる」
と聞き、受け入れを決めました。
しかし、実際にやってきたクラージョくんのお尻は真っ黒で、正常に排便できていない状態でした。
病院で診てもらうと、腸の奥まで便がパンパンに詰まっていました。
お尻を触るだけでも激痛で大暴れするため、鎮静をかけて大がかりな摘便(便を掻き出す処置)を行いました。
通院後、再手術が必要なことを元の飼い主様へお伝えしましたが、
「手術をするか、安楽死を選ぶかはそちらにお任せします」
とのお返事でした。
---
🐾 そして今日…
再び便が詰まり病院へ。
10日前の手術で開いたはずの肛門は、すでに狭窄(きょうさく)していました。
今回は鎮静も十分に効かないほどの激痛のなか、器具と指で肛門を拡張しながら摘便を行うことに…。
クラージョくんは絶叫し、必死に抵抗していたそうです。
処置後は恐怖と痛みで震え、小さく丸まっていました。
前回の摘便後は、お腹が軽くなったことで元気いっぱい走り回っていたのに、
今日はその姿はありませんでした。
---
🐾 突きつけられた現実
先生からは、
「このままでは摘便のたびに同じ激痛と麻酔を繰り返すことになる。
生かすなら再手術。
手術をしても、一生うんちのコントロールやオムツ管理が必要になる可能性がある。
それができないなら、これ以上苦痛を与えないために安楽死を選ぶ方がこの子のためかもしれない」
と告げられました。
一瞬、その選択肢が頭をよぎりました。
でも、怖くても、ご飯を一生懸命食べ、生きようとしているクラージョくんを見て、どうしても諦めることができませんでした。
痛い思いをさせるだけになるかもしれない。
それでも私は、この子の可能性に賭けたい。
茨の道であっても、生きていてほしい。
そう思いました。
---
🐾 6月15日 緊急再手術が決定しました
先生もクラージョくんの頑張りに応えてくださり、お休みの日にもかかわらず特別に出勤してくださり、緊急で再手術をしていただけることになりました。
次に便が詰まれば、再び耐え難い激痛を伴う摘便が必要になります。
その前に手術を行わなければなりません。
---
🐾 皆さまへお願いがあります
この緊急再手術に必要な費用は約20万円です。
さらにこの3か月間は毎月のように手術が続き、今月もすでに約20万円の医療費を支払っています。
この後には奏ちゃんの抜歯手術も控えています。
何とか自分たちだけで乗り越えたいと思っていましたが、このままでは活動の継続が難しくなってしまいます。
どうか、クラージョくんに生きるチャンスをください。
そして、猫スマイルの保護活動を続けられるよう、お力を貸してください。
拡散だけでも大きな支えになります。
どうぞよろしくお願いいたします。
🔻医療費のご支援先
ゆうちょ銀行
【記号】14120
【番号】1426931
【名義】猫スマイル
他銀行からは:
【店名】四一八(ヨンイチハチ)
【口座番号】0142693
【種目】普通
【名義】猫スマイル