2026. 2.19 ポスター番号が一部変更になります。
ポスター発表者は、ポスターやフラッシュトークにポスター番号を記載しないでください。
2026. 2.14 懇親会会場は以下のとおりです。
花の舞 京都中央口店
2026年3月13日 21:00〜
2026. 2.10 参加者の皆様はプログラムをこちらからダウンロードできます。
※ダウンロードしてからパスワードを入力してください
参加者の皆さまへ
◉参加費:1000円及び意見交換会と2次会の会費は当日徴収します。
2026. 2.9 参加登録を締め切りました。
2026. 2.3 発表者へのご案内を追加しました。
*特にポスター発表者はフラッシュトークの事前のご提出をお願いします。 締め切り: 3月3日(火)
2026. 2.1 演題登録を締め切りました。
*参加登録は延長して2026年2月9日(月)まで受け付けます。
2025.11.28 以下の通り決定しました。
特別講演:筑波大学生命環境学系 鈴木大地先生
2025.09.03 HPを公開しました。 Meeting website is open.
第19回神経発生討論会の幹事を務めます、京都工芸繊維大学の野村です。本会は『神経発生学を研究する若手研究者が自由闊達に議論し、シニア研究者がラボを超えて若手研究者にアドバイスをする場を提供したい』という故・池中一裕先生のご意思のもと、日本の神経発生学を牽引されてきた先生方を世話人として発足した研究会です。2006年の第1回以来、今回で第19回を迎えることとなります。本会は学会のような形式ではなく、毎年の討論会のスタイルは幹事の意向に委ねられております。2026年は、京都大学の川内健史先生、藤田医科大学の竹村晶子先生に共同幹事をお願いし、京都工芸繊維大学での開催を予定しております。討論会の伝統である若手研究者の活発な議論の場を十分に設けつつ、今回ならではの企画も準備できればと考えております。
学部生や大学院生の参加・発表も大歓迎です。皆さまと早春の京都・洛北でお会いできることを心より楽しみにしております。
第19回 神経発生討論会 担当 共同幹事代表 野村 真(京都工芸繊維大学・応用生物学)
共同幹事 川内 健史(京都大学・大学院医学研究科)
共同幹事 竹村 晶子 (藤田医科大学・医学部)
神経発生討論会は2006年12月に発足し、様々な学会や研究会の枠組みを越えて神経発生生物学の研究者が集い、特に若手の「現在進行中」 「未発表」の研究に対して、若手研究者仲間とベテラン研究者が入り交じって、建設的かつ濃密な討論を行うスクール的な要素を持った場を作ることを第一の目的としてまいりました。学生やポスドクを中心とした若手研究者に発表して頂き、神経発生生物学分野で先端的な研究を行っているベテラン研究者、そして若手研究者同士の活発な議論を通して、問題解決の糸口をつかんだり新しい展開につながったりすることを目指しています。
本討論会でもこの方針に従って、最初に若手同士で自由闊達な議論をして頂きます。次に、第一線のベテラン研究者の方々から研究室の枠を越え、発表者の研究が少しでも良い論文にとしてまとめるためにはどうしたら良いか、プレゼンテーションをより効果的にするにはどうしたら良いかなど、教育的観点からの積極的なコメントをして頂きます。以上の趣旨を鑑み、既に論文発表済みの内容を示す「成果発表」ではなく、現在進行形で進めている内容を含めた発表をして頂くことをお願いしたく思います。このため、全ての参加者にNo Publication Policyの承諾を頂いた上で開催致します。
神経発生討論会の過去の開催実績→ https://sites.google.com/view/amjdn-portal/