会報では間に合わないが、ぜひお知らせしたい行事や皆さんがお住まいの地域の祭や伝統行事、講演会、発掘調査報告会、ご自身のテレビやラジオ出演などの告知に利用してください。情報は下記メールアドレスまでお寄せください。
奈良大学通信教育部同窓会のHPです。在校生の皆さんも行事等に参加できます。
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天神祭まであと1週間になりました。
大阪天満宮の境内は祭りのしつらえが進んでいます。
しかし今年の本殿は覆屋で囲われています。
これは駒札にあるように菅公さんがご神退されて1125年にあたる
来年の大祭に向けた大屋根葺き替え工事を進めているためです。
1125年前は903年(延喜三年)になります。覆屋の右上に工事担当会社の広告があります。578年(敏達天皇七年)創業と分かります。
この2つの年代表示を見比べていると楽しい時空の旅が始まります。
(近畿支部 美濃さんより)
最近の西山先生のお元気な姿を紹介します。
毎週木曜日は元興寺の一室で「文化財保存修復市民の会」が開かれています。元興寺はいつも花に囲まれていて今は桔梗が見頃です。
先週の取り組みの帰りに写真を撮りました。
市民の会では春日大社社家「藤間家」に遺る遺物の整理を進めています。
コロナ前から始まった取り組みは終盤に入り、目録作りや写真撮影が主たる作業です。西山先生は写真撮影を担当下さっています。
(近畿支部 美濃さんより)
2026年6月20日(土)、21日(日)に奈良大学で「古事記学会」が開催されます。20日(土)の公開講演会では日本書紀区分論の森先生も登壇されます。併せて奈良大学博物館では2026年6月5日(金)〜8月1日(日)まで企画展示「古事記を描く―神話・英雄の物語」が開催されます。ぜひ足をお運びください。詳細はこちら (国文学科 鈴木喬先生より)
「和歌山県立紀伊風土記の丘 」が新館建設などの工事で4月から休館しています。2028年10年下期には「(仮称)和歌山県立考古民俗博物館」として再スタートするとのことです。詳細はこちら(近畿支部 美濃さんより)