会報では間に合わないが、ぜひお知らせしたい行事や皆さんがお住まいの地域の祭や伝統行事、講演会、発掘調査報告会、ご自身のテレビやラジオ出演などの告知に利用してください。情報は下記メールアドレスまでお寄せください。
奈良大学通信教育部同窓会のHPです。在校生の皆さんも行事等に参加できます。
会報では間に合わないが、ぜひお知らせしたい行事や皆さんがお住まいの地域の祭や伝統行事、講演会、発掘調査報告会、ご自身のテレビやラジオ出演などの告知に利用してください。情報は下記メールアドレスまでお寄せください。
奈良大学文化財学科の卒業生が中心となり、文化財の調査・研究・情報発信に取り組む「山陵の丘研究会」が、今年も研究発表会を開催します。
今回のテーマは「考古学が証す 欽明~推古朝 ―地域支配の変革と律令国家への胎動―」です。国家形成の転換期にあたる6世紀中葉から7世紀前半を対象に、前方後円墳築造の終了、寺院造営の開始、装飾大刀流通の本格化といった考古学的特徴から、飛鳥地域の動向と地域経営のあり方を考察します。
日時:2026年12月19日(土)12:30~17:00
会場:奈良大学 令和館 2階講義室
プログラム
12:40~ 趣旨説明(間所克仁)
12:45~ 装飾付大刀からみた地域支配(豊島直博)
13:45~ 飛鳥の後・終末期古墳と初期寺院(長谷川 透)
14:15~ 推古朝の喪葬規制をめぐって(森本 徹)
14:45~ 備中地域南部における後・終末期古墳と地域社会(間所克仁)
15:30~ シンポジウム「地域支配の変革と律令国家への胎動」(発表者全員)
詳しくはこちら をご覧ください
文化財学科の大河内智之先生より、奈良大学図書館への展覧会図録ご寄贈のお願いです。
通信教育部で学ぶ学生や卒業生の私たちにとっても身近な図書館の蔵書・学術資産の拡充につながる取り組みですので、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
2026年7月24日朝日新聞夕刊紙に奈良大学(西山要一先生と東野治之先生)の記事「国宝の経典 金字は実は… 奈良大などの研究チーム 科学分析」が載りました。記事内容は西山先生が取り組む真鍮(黄銅、鍮石)に係る研究(科研費研究としては2018年4月に始まり2026年3月で終了した)です。以下のリンクをご覧ください。(近畿支部 美濃さんより)
天神祭まであと1週間になりました。
大阪天満宮の境内は祭りのしつらえが進んでいます。
しかし今年の本殿は覆屋で囲われています。
これは駒札にあるように菅公さんがご神退されて1125年にあたる
来年の大祭に向けた大屋根葺き替え工事を進めているためです。
1125年前は903年(延喜三年)になります。覆屋の右上に工事担当会社の広告があります。578年(敏達天皇七年)創業と分かります。
この2つの年代表示を見比べていると楽しい時空の旅が始まります。
(近畿支部 美濃さんより)
最近の西山先生のお元気な姿を紹介します。
毎週木曜日は元興寺の一室で「文化財保存修復市民の会」が開かれています。元興寺はいつも花に囲まれていて今は桔梗が見頃です。
先週の取り組みの帰りに写真を撮りました。
市民の会では春日大社社家「藤間家」に遺る遺物の整理を進めています。
コロナ前から始まった取り組みは終盤に入り、目録作りや写真撮影が主たる作業です。西山先生は写真撮影を担当下さっています。
(近畿支部 美濃さんより)
「和歌山県立紀伊風土記の丘 」が新館建設などの工事で4月から休館しています。2028年10年下期には「(仮称)和歌山県立考古民俗博物館」として再スタートするとのことです。詳細はこちら(近畿支部 美濃さんより)