Kitchen Endo
南天舎の誇る、エンドウシェフによるグルメコースです。
南天舎の誇る、エンドウシェフによるグルメコースです。
あらたな時代を切り開く、ニュー感覚のお寿司。
その名も、「SUSHI of MYOGA」です。
これをエンドウシェフが持ってきてくれたのは、夏の暑い盛りでした。私は内心、(またホンマグロの高級部位か・・・。さすがにこれで一週間連続だなあ・・・。)と憂鬱になっていたのですが、
口に入れた瞬間、「まいう~♪」と私の美味オリジナル表現を叫んでおりました。
ミョウガを酢でしめてあって、触感も、ミョウガと酢の織り成すハーモニーも、まさに「夏の食べ物!」でした。おかげで酷暑を乗り切れました!
「キャベツの和え物」
シンプルがゆえに奥深い。和の鉄人、エンドウシェフが用意してくれた和え物は、キャベツに油揚げ?だったかな。それに胡麻の味付けがしてあって、
「これさえあれば、ごはん何杯でもいける!」と喜びいさんで、ごはんが進みましたが、3杯目あたりから、「満腹だ・・・。さっきの豪語については陳謝する。」と謝罪しました。
だが、これさえあれば、ほかのおかずはいらない。その証拠に私のディナーテーブルにも、これ一品しか置いていないではないか。
「ポテサラ・サンドイッチ」
サンドイッチって、いかにもお手軽な食べ物だけれど、作る方がそれなりの手間がかかると思うんです。
しかも、このサンドイッチには、ポテサラのほか、サーモンやチーズ、ニンジンなどが収まって、それも丁寧にひとつずつラップでくるんで持ってきた下さったエンドウシェフ。
料理は愛情がカタチになったようなサンドイッチだったのです。
ん?サンドウィッチ、イッチ?どっちでもいいじゃん。俺にとってのパンツとはブリーフのことで、女子が履くズボンのことではない。
バイヤーミドリカワ氏が仕入れてきてくれた、魚煎餅。
いや、本当はもっとちゃんとした名前がついていたはず。
魚だけではなく、イカや、タコさん、エビさんも居たかな?
とにかくバイヤーミドリカワ氏のセンスはすごいんです。
ご覧のようにウクレレの池を魚が泳ぐ始末です。
いつもお気遣い頂き、本当に感謝です。ありがとうございます。
手前にあるのがエンドウシェフの手作り、チーズポテイトゥ(英検4級の発音)です。
うーん、グラッツェ、グラッツェ。
奥にあるのが、フルタ女史が持ってきてくださった、キョホゥ(英検4級の発音)です。
七尾公会堂ホールの大舞台にも、シェフエンドウは差し入れを持ってきてくださいました。
ごらんのとおり、紙コップに野菜サラダ。
本番前のエネルギーチャージにも余念がない、さすが管理栄養士。おかげさまで演奏は大成功。
こういう心配り、素敵です。