お知らせ:
26/01/21 サイトオープン
このウェブサイトは、仲田泰祐/著『金融政策の理論と実践:動学マクロ経済学アプローチ』(日本評論社刊、2026年刊)のサポートサイトです。
本書で解説されている 分析例を再現するためのコード などを提供し、学習をサポートします。ぜひご活用ください!
■ 目次と分析コードのダウンロード
以下の【 Code 】をクリックすると、各章の計算・分析例を再現するための分析コードをダウンロードいただけます(「MATLAB」「Dynare」で作成されています)。
分析コードの全章分 一括ダウンロードは【 コチラ(ZIP) 】
序 章 理論と政策の交差点
第1章 ニューケインジアン・モデルの基礎と応用 【 Code 】
第2章 ゼロ金利制約下の財政政策 【 Code 】
第3章 政策金利のフォワードガイダンス (1): 【 Code 】
最適裁量政策と最適コミットメント政策
第4章 政策金利のフォワードガイダンス (2): 【 Code 】
金融政策ルール
第5章 最適コミットメント政策に対する4つの懸念 【 Code 】
第6章 ゼロ金利制約と不確実性 【 Code 】
第7章 2019~2020年の戦略レビューと平均インフレ目標枠組みの導入 【 Code 】
第8章 コロナ危機後のインフレ上昇 (1): 【 Code 】
コストプッシュ・ショック理論
第9章 コロナ危機後のインフレ上昇 (2):
インフレ・バイアスの理論
終 章 金融政策理論のこれから:
今後の展望と政策現場での活用に向けて
付録A ニューケインジアン・モデルの詳細
付録B ニューケインジアン・モデルの近似
以下のサイト【リンク】で、本書の「はしがき」と「序章」を公開しています。本書のねらいや特長、著者のメッセージなどを詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください!
「はしがき」= 本書の特長と著者のメッセージをまとめています
「序章 理論と政策の交差点」= 本書が執筆された背景(2008年、世界金融危機後の ゼロ金利の時代から2020年以降の新型コロナ・パンデミック後のインフレの時代と金融政策)と、ねらい・構成などを解説しています
なお、本ウェブサイトや本書の内容、およびサンプルコード等の資料は、情報の提供のみを目的としていますので、運用につきましては十分にご確認をいただき、お客様ご自身の責任とご判断によって行ってください。これらの情報の運用結果により損害等が生じた場合でも、日本評論社および著者はいかなる責任を負うこともできませんので、ご留意ください。