9月4日、25年ぶりに上陸した台風は関西国際空港を水没させ、連絡橋にタンカーが衝突、9万軒を超える家屋損壊、220万軒の停電など多くの被害とともに、公園でも多くの大きな木々がなぎ倒され、愛されていた陽光桜もほとんどがダメになってしまいました。奇跡的に1本の陽光桜はかろうじて根をつけていましたので、皆で立て起こしてよみがえらせることができました。
※このころから交通機関や百貨店などでは、台風の最接近前日に計画運休や閉店などが始まりました。
5月に大輪会(企業52社の団体)よりご寄付によって安全で美しい通路が完成しました。カイズカイブキ30本を撤去し、陽光桜と低木を植えていただきました。
2012年(平成24年)第23回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を賜りました。
6月に城北公園へ訪問
6月の大雨は公園の土に貯えられて大きくなったカイズカイブキは道路側へ倒れて道をふさいでしまいました。
雑草が子供の高さくらいまで伸びて危険なため、雑草を刈り取ります
中大江公園「ふれあい写真展2005」を中央区役所ロビーで展示して多くの人に知っていただきました。「大きいことは出来ません。小さいことから・・・」
花を植えるための花壇も手づくりです。花壇に使うレンガやブロックなどトラックで運んでいただき、倉庫もみんなでつつくり、数日間かかりました。
島之内おとしより健康センターさんのご厚意で、今まで植樹していたサツキ60株を譲っていただくことになり、土を掘り起こして瓦礫を取り除いたり花壇を整備して植えつけました。作業中、昭和37年当時の話が飛び交いながらの作業でした。5月のサツキの花が楽しみです。
砂場の砂をふるいにかけて石やごみの無い安全な砂場にしています