中大江公園愛護会は大阪市の中大江公園の公園管理に協力し、主に公園の美化、保全に関する活動や公園愛護精神の普及、啓発に関する活動に携わっています。
恒例の「桜まつり」はお天気予報では午前中は40%の雨の予報でしたが、地面の水もなく暑いくらいのお天気で桜も満開です。
山本能楽堂さんによるお能は「田村」は桜満開の清水寺を舞台に坂上田村麻呂の活躍を称えます。観覧者も謡を練習しました。
賑やかな太鼓は「飛炎」の上演です。獅子舞も加わりパワフルな舞台でした。
お茶席の披露とお茶の体験もにぎわいました。
桜まつりスタッフ集合写真
お手伝いをしていただいた、郵便局長さんたち
会場設営のスタッフたち
山本能楽堂の皆さんによる「田村」の上演
太鼓倶楽部 「飛炎」さんたちの賑やかな太鼓の上演
今年も公園が多くの人でにぎわいました
お茶席の披露を田中先生が解説していただきました
東中学茶道部にお茶席のお手伝いしていただきました
お抹茶とお菓子の提供は多くのスタッフがお手伝い
数百人の皆さんへお抹茶を提供します
校園樹木などの協力をいただいていますソロプチミストと小学校長をお客様にお茶会を披露
茶のミニ体験教室もにぎわいました
時間:11:00~能「高砂」 協力:公益財団法人山本能楽堂(国登録有形文化財)
11:30~彩世ゆりコンサートー歌声は桜吹雪にのせてー(お花シスターズ:あやせゆり・つばきはるか・あさかぜさくら)
12:00~野点(立礼席)お点前披露、
お抹茶券は当日販売300円です。
2022年4月2日(土)11:00~12:30
11:00 能「羽衣」公益財団法人山本能楽堂
11:30 マジックショー、松竹芸能所属ミッチー純
12:00 茶道、立礼お点前披露
コロナの影響で、2年間お休みいたした「桜まつり」を開催することができました。地域の方をはじめ、郵便局長さん、国際ソロプチミストさん、そして催し物にご出演された方々など多くのご協力をいただき開催することができましたことをご報告いたします。
また、来年も開催できるよう、皆様のご協力をお願い申し上げます。
山本能楽堂さんより能の披露
ミッチー純さんによるマジック
立礼による野点のお点前披露
大阪市は1950年(昭和25年)に、旭区の新森中央公園で「公園愛護 会」が結成されたのが 始まりです。 中大江では、年に公園愛護会を誕生させました。公園愛護会とは公園の近隣住民で組織されたボランティア団体で、市内の公園管理に協力し、主に公園の美化、保全に関する活動や公園愛護精神の普及、啓発に関する活動に携わっています。 ※1985年(昭和60年)大阪市公園愛護会制度制定*0
2012年(平成24年)第23回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を賜りました。
中大江公園は、1963年(昭和37年)10月15日に開設されました。中央区の主要な近隣公園として、区民への緑化推進と緑化思想の普及をするために、第一回東区緑化推進大会が1965年(昭和40年)5月17日に行われました。*0,2
大阪市東区(現中央区)のコミュニティづくりの推進として、第一回区民祭りを1975年(昭和50年)8月15日に中大江公園で行いました。まつりパレード、打ち上げ花火、盆踊り大会、子どもみこし、子ども太鼓でにぎわいました。その後、大阪女学院、南大江小学校、東中学校等を経て1981年(昭和56年)8月7日第7回開催の中大江公園ではミニSL、ミニ動物園、民謡総おどりが行われています。
また、コミュニティづくりの拠点を地域振興会を中心として、中大江公園内に中大江公園集会所老人憩の家(1986年(昭和61)年8月完成、鉄筋2階建て、201.14m2)を整備しました。*1
中大江公園で開催された第一回区民まつり