診療内容


2025年秋から帯状疱疹の方が増えています。発症は右側の方が多いです。

胸、腹、足、オデコや頭のどこかで、片側に水泡や痛みを伴う赤い発赤で

潰さず早めに受診してください。

ウイルスの広がりを抑える抗ウイルス薬を飲んでいただきます。

48時間以内だと効果が出やすいです。神経痛に効く薬もあります。

発疹が目立たなくなるまでには、半年くらいかかります。

お年寄りの方は癌による抵抗力の低下で引き起こされることもあり、

超音波や胃カメラなどを勧めています。


2014年から子どもには水痘ワクチンができたので、水疱瘡(水痘)にかかることなく、

抵抗力か落ちた時に出る帯状疱疹にもかかりにくくなりました。


当院で検査して、大曲厚生医療センター、横手平鹿、市立横手、日赤、大学病院、大曲中通病院、他の医院(脳外、大腸など)紹介することもあります。

CTについては、大曲厚生医療センターに当院から予約し日時を決め、受けてもらうこともあります。

造影剤を点滴しなからのCTでは、当院で予め腎機能の採血をします。

また糖尿病のメトホルミンは二日休薬します。(乳酸アシドーシス予防です)


☆☆☆ワクチン☆☆☆

帯状疱疹ワクチン 65歳以上5年に一度

肺炎球菌ワクチン 65歳以上5年に一度

インフルエンザワクチン 皮下注射してから2週間で効果が出てきて5ヶ月間ほど効果が持続します。


☆☆☆胃ピロリ菌の検査と治療☆☆☆

採血、胃カメラでピロリ菌がいる方で、除菌の内服薬が処方できます。

繰り返す胃潰瘍の方も、将来胃癌になる可能性のある家系の方も、

検査を受けてみてください。